ウホッ狙い目かも!仕事中に「育ちが良さそう」認定させる方法

どんな男性でも好感を抱くタイプの女性、いますよね。その一つが「育ちがよさそうな女性」ではないでしょうか? 特別育ちがいい女性が好きでなくとも、育ちが悪い女性と育ちがいい女性なら、育ちがいい女性を選ぶのでは? というワケで、男性の最大公約数を制するため、“育ちがいい認定”される方法をホステスの雅さんに聞いてみました。

1:背筋をSの字にして座る

「今回は仕事中の作法ということなので、まずは座っている姿勢からですね。ホステスなどの接客の場合、姿勢がキレイでない女性はあまり好まれません。これは普通の世界でも同じでしょう。

キレイな姿勢は日頃から注意していないと、すぐに崩れてしまいます。座るときには、背筋を伸ばすのはもちろんですが、背中に棒が入ったようにするのではなく、自然と骨盤の上に体を乗せたS字型の背筋を目指してみてください」

――なんだか難しそうですね。

「慣れてしまえば難しくないですよ。それに実はこの姿勢って長く座っていても疲れにくいです。感覚としては肩とお尻が一直線上に並ぶように少し背中を後ろに引いて力を抜きます。よく言われる頭の上から糸でつられているような感覚ですね」

確かに、実際にやってみると、あまり疲れが出ないような気がしました。ですがデスクワークなどをしていると、自然と頭が前に出やすいので、気をつけたいですね。

 

2:お辞儀の前にいったん止まる

「上品に見える動作は動作の前にいったん止まるというのがポイントです。たとえば、歩きながらお辞儀をして挨拶をするより、一瞬立ち止まってお辞儀をした方が断然キレイですし上品です。

小さい頃からきちんとしたお辞儀を教わっている人は、毎回きちんと止まってからお辞儀をして挨拶をしているのがわかります。これこそ習慣の賜物ですよね。ながらお辞儀は雑な印象を与えてしまいますから」

ながらお辞儀……。普段の行動を振り返ってみると、結構してしまっていること多くはありませんか? 前に進みながら頭を下げると、確かにちょっと不恰好です。お辞儀をマスターすると、他の女性より一歩リードできそうですね。

 

3:口角をあげる

「上品な女性はいつも穏やかに微笑んでいます。みだりに怒りを表に出さないのも重要ですが、それ以外のときでも、いつも口角を少しだけあげているようにするといいでしょう。

特に、キレイな顔立ちの女性が口角をあげないでいると、怒っているような印象を与えてしまうんですよね。それでは男性も声をかけづらいでしょうから、口角を少しあげて、相手が話しかけやすい雰囲気をつくるといいと思います」

口角をあげるって実は結構顔の筋肉をつかうんですよね。筆者もためしてみましたが、長時間するのは疲れます。

でも、たしかにムスッとしている人より、余裕のある笑みを称えている人の方が男性も話しかけやすく親しみやすいという印象をもってくれそうです。口の周りの筋肉を鍛えて、いつでも口角があがっている穏やかで上品な女性を演じましょう。

 

育ちのよさはそこかしこで見られている!?

今回は仕事の場面でに限って育ちが良さそう認定される行動を紹介しましたが、『Dangdep!』過去記事の「手はお膝!レストランで彼に“育ちがいい子だ”と思われるテク4つ」ではレストランでのテクニックも紹介しています。

他の場所でも“育ちが悪い認定”される行動がたくさんあるので、どんなときも気を抜かないようにしてくださいね!

 

男性が逆玉を狙っているというわけでなければ、実際に“いい育ち”かどうかは関係ありません。ですが、育ちがよさそうだと思われることで、多くの男性の関心を引くことができます。本物のお嬢様になることはできないかもしれませんが、品のいいレディになることは誰にでもできるのです。

まずは最低限“育ちが悪そうだからパス”と言われない振る舞いを見につけていきましょう!

 

【取材協力】

※ 雅・・・新宿歌舞伎町にあるお店で働いているホステス。ハプニングバーで働いたことからMな男性を操るのが得意。容姿端麗で留学経験をもつ才女。モットーは「お酒を操る女はモテる」。