ラブラブでもしっかりと…!同棲で勃発しがちな金銭トラブル2つ

どんなに親密で良好な関係でも、そこにお金が絡むとややこしいことになりがちです。それは、ラブラブなカップルもしかり……。そこで、海外情報サイト『Women’s Health』の記事を参照に、“彼との同棲で勃発しがちな金銭トラブル2つ”を紹介することにします。お金ってシビアな問題なので、前もって対策を講じておきたいものですね!

1:片方が不動産を所有している場合

これは、筆者のアメリカ在住時代の友達と、現在日本で仲良くしている2組のカップルに起こった問題です。

2組とも同棲を始めた時に、片方が所有しているマンションに、そのパートナーが引っ越してくる形で同棲生活がスタート。

そして、双方共にパートナーが払っている毎月のローンの半分、もしくは3分の1を家賃として払うことで合意していました。

ここまでは、特に問題があるようには思えませんよね!?

「家賃を全額返せ!」と大モメに……

ところが、2組とも同棲が上手くいかなくなり別れることになったのですが、家賃としてローンのいくらかを払っていた方が、一緒にローンの返済をしたのにマンションは自分の物になる訳ではないし、同棲期間中に払った家賃を全額返せと言い出して大モメに!

これが、賃貸マンションだったら話は別だったかもしれませんが、片方がマンションを所有していたばかりに、出て行かなければならない方が納得いかなくなってしまったのです。

これは筆者の友達の体験談ですが、似たような話は多いようで、同棲期間中にマンションの修理などを担当していた方が、その金額を要求するケースもあるそうです。

同棲を始めた時は、お互いに夢中なので別れた時のことなど思いも及びませんが、万が一のことを考えて、片方が不動産を所有している場合は事前に話し合いをしておくことが必要でしょう。

 

2:生活費の分担はキッチリと!

給料が全く同じだというカップルなんて、ほとんどいませんよね。

どちらかのサラリーが、多かったり少なかったりするのが当たり前だと思いますが、生活費の分担は前もってキッチリと決めておくに越したことはありません。

収入が多い方が家賃を2万円余分に払うとか、その分給料が少ない方が食費を負担したり、家事を多目にこなしたりして埋め合わせて、お互いの負担が少なくなるようバランスを取るようにしてください。

最初からきちんと決めていないと、金銭に関しては何かとあやふやになりがちで、負担が大きい方が不満を感じているのに対して、負担が少ない方が見てみぬ振りをしがちに……。

お互いが気持ち良く楽しく同棲生活を送れるように、一緒に暮らし始める前から家賃や食費、高熱費やその他雑費などの分担も、きちんと話し合って決めるようにしましょう。

 

いかがでしたか!?

同棲生活が上手くいっている時は大した問題には感じなくても、二人の関係が冷めてくると、途端にお金がシビアな問題に発展することもあります。

ラブラブな彼に、金銭などの実用的な話は持ち出しにくいと感じるかもしれませんが、後々のことを考えたら割り切って話をしておいた方が得策です。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

 

 

【参考】