ガチ悲報…!意外と「ラブラブじゃない」ニッポン夫婦の赤裸々な事情

結婚したら、愛に溢れた生活を送りたいですよね。映画やドラマのようにラブラブな夫婦を夢見て、日夜婚活に励んでいる女子もいるはず。しかし……、実態はそう甘くないようなのです。ゼクシィの「新しい夫婦のカタチと夫婦円満度に関するアンケート」をもとに、意外とラブラブじゃないニッポン夫婦の赤裸々な実態に迫っていきましょう。

質問! 夫婦で毎日コミュニケーションとってますか?

同調査は20~50代の既婚男女1,600名を対象に実施されたもので、夫婦の実態を探っているもの。

そこで、「毎日コミュニケーションをとるようにしている?」と質問をすると、年代別に衝撃的な実態が発覚しました。

「はい」と回答した人の割合を見てみると、次にようになっているんです。

20代・・・72%

30代・・・61%

40代・・・62%

50代・・・50%

年代が上がるにつれ、夫婦間コミュニケーションが減っている傾向もあるなか、30代や40代の夫婦ではおよそ40%に毎日のコミュニケーションが希薄な実情が……。

これって、およそ半数に達しそうな勢いだけに、聞き流せない真実ですよね。

仕事が多忙になる年代だから、コミュニケーションが不足しているだけ? それでも夫婦間に愛情はあるよね……!? と不安になる数値でもあります。

 

質問! 夫婦はお互いに尊敬し合っていますか?

愛の根本に外せない要素が、“リスペクト”。

そこで、続いて「お互いを尊敬している?」と質問をしてみると、ここでも衝撃的すぎる実情が……。

「YES」と回答した割合は、以下にとどまっているんです。

20代・・・52%

30代・・・49%

40代・・:47%

50代・・・37%

「ちょっと待って!」と、叫びたくなるようなこの結果。

夫婦間で尊敬心を持ち合っているカップルは、年代を追うごとに下がり、30代以降は半数以下……。

夫婦になっても、いつまでもラブラブで幸福感溢れる2人でい続けたい女子にとって、これは悲報としか言いようがありません。 

結論! 映画やドラマのようなラブラブカップルは少数派

今回の回答を見てみると、物理的にも精神的にも距離がある夫婦は決して珍しくない様子がわかります。

毎日のコミュニケーションはない、尊敬心も持っていない……という間柄も少なくなかったのです。

映画やドラマのようにラブラブな夫婦になりたくても、現実の道はキビシイ……というのが、現代ニッポンの実態でもあるようですね。

夫とのラブラブをキープしたい女子は、結婚後も『Dangdep!』でお勉強に励んでみてくださいね。

 

以上、意外とラブラブじゃないニッポン夫婦の実態をお伝えしましたが、いかがでしょうか?

結婚前には誰しもが、夢や希望に溢れているもの。

しかし、いざゴールインした後の生活は、思うようにラブラブできないのも、ありがちな実態のようです。

ラブ上級者を目指す『Dangdep!』読者の皆さんは、ぜひラブラブ夫婦を目指していってくださいね。

  

【参考】