あなたの「人格」何で表してる?素敵なオトナ女子の自己表現ツール

自分自身の人となりを表しているものは、一体なんでしょう。そこには、きっと情やこだわりがたくさんつまっている、魅力的な部分です。もちろん、それは他者にも言えること。その人の人格を語るツールを見たら、「こんな人なんだ」と言葉以上に分かりあえることだってありますよね。今回は、素敵なオトナ女子の自己表現ツールをご紹介します。
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1:ファッション

雑誌に限らず、今ではSNSにファッションをアップしている人も多くなりました。色々な人があらゆる角度からファッションへの想いを表現しようとしています。身近なものでありながら、自己表現が最もわかりやすく反映されるものだからです。

フェアリーな雰囲気、コケティッシュな私、マニッシュテイスト……など。洋服ひとつで見せ方が自由自在なのです。

「自分の見せ方」を相手に強要せず、楽しんでいる人はきっと周りの人間を大切にできているということ。尚且つ、自分の軸がしっかりと定まっています。

その日の気分でファッションと自分のバランスをとり、その独自のスタイルで人を惹きつける人間こそ、ファッションというツールを使いこなしている、オトナ女子の上級者です。 

2:時計

時間を知るためなら、携帯でも十分かもしれません。しかし、あえて今日は時計
にしてみる。その日の気分で、その日の好みで選ぶその感覚こそが、自己表現のツールとなっているのです。

手元に宿るその女らしさは、自分の目にもしっかり映ります。それが、時を刻むことに対する自立した強さと自分らしさの開放になり、自信へと導かれます。

華奢なブレスレットウォッチで少しはかない可憐さをだすのも、シンプルで主張しすぎないレザータイプの時計でも、その日の気分で、自分の要素を少し分けてあげられる女性はとても魅力的です。

時を刻むことを大切にしている女性って繊細で素敵ですよね。

 

3:ヘアメイク

毎日同じじゃ、つまらない! それに、もったいない! 似合う似合わない関係なく、気になるものはどんどんトライする。自分の可能性を導きだすのは自分しかいないのです。

SNSの評価に縛られすぎてしまったり、男ウケを気にしていたりすれば、どうしても固定化してしまいます。しかし、せっかくなら少しの余裕を持って、日々の生活にプラスの要素を与える感覚でヘアメイクを変えるのも、アリです。

色のパワーを存分に借りて、アイカラーで旬顔にしたり、肌、まつげ、眉、リップ、主役はいつだって変えることができます。盛るのも引くのも自由なヘアメイクは、正解のない自由なツールなのです。

 

いかがでしたか?

“自己表現”のツールは本当に身近な日常生活の一部とも言えるでしょう。

「見せる」ということが相手にとって心地いいものになってこそ、素敵なオトナ女子なのです。

自分を表現する方法を固定化してしまうことほど、もったいないことはありません。たくさんのものにトライして、楽しんでいるうちにいつかそれが自分の武器になっているかもしれませんね。