一生一緒にいてください!男性たちが「結婚を決意した」決め手

結婚って人生の大きな決断の一つですから、そりゃあ「この人でいいのかな?」って悩んだりしますよね。結果結婚すると決めたときには理由があるはずなんですが、この理由って人によって様々です。筆者の周りの男性陣の話を聞いてみると「そんな理由で!?」と驚くものが多々ありました。今回はそれらを紹介したいと思います。

1:すべてが敵わない

「僕の場合は、奥さんにすべてのことで敵わないって思ったのが理由ですね」(Hさん/38歳)

ーーえ? どういうことですか?

「そのままです(笑)。何をしてもこの人には敵わないなぁって思ったんです。だとすると、この人からは学ぶことしかないじゃないですか。一生一緒にいて、傍で学び続けたいなって」

ーーそれって奥さんには伝えたんですか?

「伝えましたよ。苦笑いされましたけど。でも今でもやっぱり“この人には敵わない”って思えるから、尻に敷かれてるとか言われても全然平気です」

ーーなんだか、最後は強がりのようにも聞こえますが……。 

2:老夫婦みたい

「2人きりで会ってじっくり話した日に、すでに“なんか長年付き添ってきた老夫婦みたい”って感じたことですね」(Dさん/40歳)

ーーそんなに早くですか?

「はい。それまでもお互いに知ってはいたんですけど、友達と複数で会ったりすることしかなかったんです。で、彼女から悩みの相談を受けて2人で初めて話した日から付き合い始めたんですけど、もうそのときに“何年も一緒にいる相手”みたいに感じたんです」

ーーお相手はどんな風に?

「同じこと感じてたみたいです。だから、お互いにすごく自然にそのまま結婚って流れになりましたね。結婚してもあんまり変わった感じはなくて、落ち着きます」

ーーそんなことってあるんですね。恋愛のドキドキとかは必須条件ではないようです。

 

3:アイコンタクトで通じる

「付き合ってから1年くらいは経ってたんですけど、とにかく今の奥さんと一緒にいるのは楽でした」(Sさん/28歳)

ーー楽とは?

「恋人同士だと、無言の時間が微妙にプレッシャーだったりするじゃないですか? そういうのが全くなくて、最初から考えることが似てたんです」

ーーケンカとかもないんですか?

「いや、ケンカはしょっちゅう(笑)。でもお互いに、相手が何を考えた結果行動したのかがわかるんで、仲直りも早いです。今ではもうアイコンタクトでほとんどの会話が終了みたいな……」

ーーそれはそれで味気なくないですか?

「全然。本当に楽ですよ。奥さんもそれが楽でいいみたいです」

ーー女性なのに、たくさん話さなくてもいいのは珍しいかもしれませんね。

 

他にも、ケンカした勢いで「じゃあもう別れるか結婚するかにして!」と彼女が言ったのをキッカケに「じゃあ結婚する!」と言った男性が、筆者の周りにいます。

なぜ結婚を選ぶのかは本当に一組一組違う理由とロマンがありそうです。