バッグはZARA!? モテ女が無意識にやる「もっとモテる」テク3つ

同性から見ても「うわ、こんなのいたら惚れるわ!」と思わず頷いてしまうほどのモテ女っていますよね。そんな女性達を近くで羨望と嫉妬の眼差しで眺めてきた筆者は、彼女たちが共通して持ち合わせている特性を発見しました。そこにはモテる女と非モテ女の圧倒的な違いが。そこで今回は、モテ女が無意識にやっているテクを3つご紹介します。

いいオトコを見かけてもガン見しない

モテ女は、いい男がいても決してガン見しません。

なぜなら、そこでガッついてしまうことで、相手に「俺より下の女。」と瞬時に判断されていまうからです。

モテる男は女の視線に大変敏感。さらっとあしらわれると「あれ、俺こんなに格好いいのに興味ないの? 何で?」と逆に興味を持たれる結果となるのです。

「うわー、いい男!」となるのが普通

「こんないい男、二度と出会えない!!」

とばかりにいい男がいるとガン見してしまいがちですよね。

街中だろうが、カフェだろうが、合コンだろうが同じ。

もしいい男の間に何かを生み出したいのであれば、見たい気持ちをぐっとこらえて素通りするのがモテ女のやり方なようです。

 

 

フラれることを恐れない

知人Kちゃんは超がつくモテ女。彼女を抱きたくない男はおそらくいないであろうという美貌の持ち主です。

でも実はそのKちゃん、何度も男に振られたことがあるそうなのです。彼女いわく

「素敵な人はたくさんいるけど、自分が好きになった人が初めから自分を好きなことなんてめったにない」

とのこと。だから好きになったらとことん自分からアタックするそうなのです。

「フラれるの、怖い……」が普通

好きな人ができても、フラれるのが怖いと思うのが普通ですよね。でも考えてみれば、誰かを好きになることって、そうそうあるものではありません。

しかもその彼が初めから自分を好きだなんて、奇跡とも呼べるほど数少ないもの。

自分が欲しいものは自分でどうにかするという心意気は、幸せになるための必須事項だと言えそうです。

 

金と男の匂いは消し去る

モテる女って、金回りがいいんですよね。

おそらく飲食代が浮くからなのでしょうが、同じお給料でも明らかに持っているものが違ったり、やたら浮ついた生活をしていたりするもの。

しかも男が周りにたくさんいるのは、友人から見ると明らか。

それでも彼女たちは、その潤沢な金と男の匂いを、ターゲット層の前では微塵も出しません。

本気の合コンとなれば、Tシャツにデニム、ZARAのバッグで登場したりするのですからぶったまげます。

ブランドバッグ、見せたいよね……

欲しくて欲しくて、貯金をしてやっと手に入れたブランドバッグ。合コンのような非日常的なオケージョンで使わずにいつ使う!?と思ってしまうのが普通の発想。

でもそこはぐっと我慢。

ブランド物のバッグを持っている女性を

「うわー、おしゃれ。大好き!」

と思う男性はそう多くはありません。お金がかかりそうなんていう印象を持たれて得なことは一つもないのです。

 

いかがでしたか? モテる女って、無意識にモテているような素振りをしながら、実はものすごく頭も良いのが特徴。

彼女たちから学べることは実に多くありそうです。