嫌われるのが怖くて…エッチ中「ちょっと待って!」が言えない時4選

彼と付き合って間もない頃って、まだまだお互いに本心を言い合えないことも多いですよね。特にムードあるエッチの最中だと余計ではないでしょうか。彼を気づけてしまうかも……彼に嫌われてしまうかも……と、心の声を飲み込んだことのある女性は多いようです。では、彼女たちが飲み込んだのはどんな声だったのか? 具体的に聞いてみましょう。

1:まだ濡れてないよぉ……

「家デートの最中にいい雰囲気になったんですけど、彼の行動が予想以上に速いというか。まだ体が追いついてきてなくて」(Iさん/28歳)

――そのときの心の声とは?

「“まだ濡れてないよぉ”です」

――いきなり挿入ですか!?

「いや、一応彼なりには愛撫してくれたんだと思うんです。キスもしたし。でも私結構濡れるまで時間かかるのか、その時はまだ完全にスイッチ入っていなくて」

――それって痛くありませんか?

「うん、ちょっと痛かったかな。痛いとは言えなかったのでちょっと顔をしかめたら、やっと気づいてくれました」

――気づいてもらえて良かったですね。 

2:抜けてる!?

「モノが小さい彼と付き合ってたことがあるんですけど、抜けてても気づかずに進められてて……」(Yさん/28歳)

――それって気持ちよくないですよね?

「そうなんですよ。でも彼も必死でなかなか気づいてくれないし、いきなり声止めると不自然だし」

――感じてるフリを続けたんですか?

「それもちょっとなぁって思って。でも“抜けてるよ”って言うのも彼が傷つきそうだし、“後ろからして”って誘導してみました」

――すばらしい! 神対応ですね!

 

3:足がつった……!

「ホテルで彼とやってたときに足がつっちゃって。かなり痛くて“ちょっと待って!”って言いたくなったんですけど、雰囲気が壊れそうで怖くて言えませんでした」(Oさん/26歳)

――そのまま続行したんですか?

「はい、なんとか。でも痛すぎて涙がちょっとこぼれちゃって、彼から“どうした?”って心配そうに聞かれちゃって」

――正直に言ったんですか?

「いや、なんかそれでも正直に言うのは恥ずかしかったので、“ううん、なんでもないよ。気持ちいいよ”って言って続けてもらいました」

――でも泣かれたら彼も不安になっちゃいますよね。

「そうなんでしょうか? だからかなぁ、終わった後いつもより優しく頭をなでてくれて、それはそれで嬉しかったですね」

――完璧に騙してますね。

 

4:友達に連絡するの忘れてて……

「エッチの最中に、ふと“今日家に帰ったら連絡する”って友達に言ってたことを思い出しちゃって」(Eさん/29歳)

――でも、それはさすがに言えないですね。

「そうなんですよ。でも、結構重要な連絡で。相手の子にとってはちょっと仕事がらみだったりして」

――結局どうしたんですか?

「一度気になり始めたら、どうしても忘れられなくて。なんか気持ちよさが半減しちゃって。でも、彼には関係のないことだから言えないし……。結局一回終わってから彼の腕の中をすりぬけて、ダッシュで連絡しました」

――問題なかったようでよかったですね。でも言っていたらケンカになっていたかも?

 

男性って一回萎えちゃうと、なかなかムードを戻すのが難しいですよね。だからこそ、相手に言いたくても言えない……ってこともあると思います。

早く仲良くなって、エッチの最中になんでも言い合える仲になれると嬉しいですね。