わがままじゃ…ないの!恋愛中に「彼に受け止めて欲しい女心」4つ

女心は男性に理解して欲しいと思ってもなかなか理解してもらえるものではありません。男性からは「なんでそうなるんだよ!?」と思われているかもしれませんが、理解してほしいのが女心。大好きだけど素直になれない、そんな恋愛中に受け止めてほしい“女心あるある”を著者周辺の女子の体験からご紹介します。あなたも全部共感できるのでは?

1:実は言いたいことが言えない!

「彼氏に言いたいことが言えない時ってないですか? もっと仕事頑張ってほしいとか、しっかりして欲しいとか、髪型が変とか。でも、なかなかダメ出しできないですよね」(30歳/保険)

ーーわかります。言いたくてもなぜか心にしまったまま言えないという……

「そうなんですよ。男性はよく”言いたいことあるなら正直に言えばいいのに”とか言うけど、女性はそうとは限らないし」

ーー女性は気を遣ってしまいますからね。

嫌われたり喧嘩になるのがこわい

「女性の世界では、あまり直接的な言い方をすることって、なかなかないですもんね。それにやっぱり彼に何か言って、嫌われてしまったり喧嘩になるのがこわいです。取り返しのつかないこと言っちゃったらどうしようって……」

ーーそれはあるかも……。

でも、本当に長続きさせたい恋愛なら、言いたいことは言える関係にならないといけないんですよね。 

2:「大丈夫じゃない」と言えない

「いつの時代でも、男性って女性の”大丈夫”の意味を真に受けてしまいますよね。そう思いませんか?」(42歳/インストラクター)

ーー本当は大丈夫じゃないのに、ってことでしょうか?

「そうそう、それ。大丈夫じゃないのに、“大丈夫”って強がっちゃうのが女性なのに、今でもそれをわかってくれない男性、結構多いですよね」

ーー多い! ”そっか、大丈夫ならよかった”って流されることばかりです(笑)

好きならわかって当然でしょ?

「で、あとから“大丈夫じゃないのに!”ってなると、大丈夫って言ったじゃん、みたいな感じになるんですよね。大丈夫なわけねーだろ!って感じ(笑)。好きならわかって当然でしょ?って思うのですが、わがまますぎですかね?」

ーー男性にそれを求めるのは難しいかもしれないですね。

 

3:「本当のこと言って!」の裏の意味

「男性ってバカ正直なので、”本当のこと言っていいよ”って女性が言ったら、本当に本当のこと言う時ないですか?」(27歳/専門学生)

ーーあー、いつもありますね(笑)

「あれが理解できない! そう言われて、本当のこと言っちゃいますかね? ”私太った? 本当のこと言って!” ”そうだねぇ、ちょっとふっくらしたかな”って。言葉に気を遣ってもこっちには”そうだね、太ったね”にしか聞こえません」

ーー確かに(笑) 嘘でもいいから”違うよ”って言って欲しいです。

聞きたい言葉だけ聞かせて欲しい

「そうなんですよね。“でもそれだと嘘になるから”とか言うけど、自分たちだって都合悪い時は嘘ついちゃうくせに!」

ーー“男性あるある”だ(笑)

「私たちには私たちが聞きたい言葉だけ言って、自分の都合が悪い時にこそ本当のことを白状して素直になって欲しいのに。理解できないことばかり」

ーー男性もきっとそんな女心が理解できないんでしょうね。 

4:たまに冷たくなるの

「この前、彼氏に”どうしてお前はたまに冷たくなったり無視したりするんだ? 気分屋すぎるだろー”って言われてショック」(30歳/CA)

ーーこれまた女心わからない男性の発言ですね。

「ですよねー? 気分屋なのはあるけれど、気分屋じゃなくて理由があってそういう態度取ってるのに、なんで気づかないんだよー!って感じです」

ーー自分もありますよ。むすっとしてたら、”一人になりたいみたいだから先に寝るね”って言われた時は、違うー!!って心で叫びました(笑)

気にかけて欲しいから

「一人になりたいわけじゃないのに! 気にかけて欲しいし、かまって欲しいし、とにかく心配して欲しいんですよね」

ーーそうそう。でも言いたくない、ただそれだけ。

「こっちが黙ってても、無視しても、冷たくしてもいつでもかまってくれる人、そんな男性いないですかねー」

 

男性にとっては複雑でわけがわからないものでも、相手を好きだからこそ存在する“女性たちの心の中の気持ち”。

全て理解して欲しいなんてわがままは言いませんが、少しでも受け止めてもらえれば嬉しいものです。

とはいえ、本当は全部理解して欲しいんですけどね!