お花見中に男が「お持ち帰りできそうだ」と感じる女の特徴3つ

予報では週末も生憎の空模様ですが、お花見は決行する!という方も少なくないのでは。そんなお花見の会場で、女性の“お持ち帰り”を虎視眈々と狙っている男性も少なくありません。彼らはお花見中に女性が見せる“ある特徴”を見て「イケそうだ!」と判断するのだと言います。20代男子に“お持ち帰りできそう”と感じる女性の特徴を聞いてみました。

1:パンツが見えていても気にしない

「ブルーシートに座る際、パンツが見えている女の子っているじゃないですか? その子に“パンツ見えてるよ”って言った後の反応で、お持ち帰りできそうかどうか見極めますね」(Aくん、25歳/会社員)

レジャーシートなどを敷いて、地面に座ることが多いお花見。丈の短いスカートなどを履いていると、パンツが見えてしまうこともありますよね。

欲求不満なのかな?

「口では“イヤだ~”とか言いつつ、パンチラを気にしない女の子は、イケそうだなって思います。何だか欲求不満そうな感じがしますよね」(Aくん)

鼻息を荒くしながらそう答えてくれたAくん。確かにパンチラを気にしない女性は、「欲求不満そう」だとか、「誘ってるのかな?」と思われても仕方がありません。

実際のところは、その男性に対して何とも思っておらず、“脈ナシだからこそ、パンチラを気にしない”という女心もあるかと思いますが、男性は「イケそうだ!」と勘違いします。

変なトラブルを回避するためにも、パンツは隠しましょう。 

2:紙コップを手放さない

「花見が始まってから、ずっとお酒の入った紙コップを手放さない女性がいると、“イケそうかな?”って思いますね」(Bくん、27歳/会社員)

昼から始まり、夜遅くまで飲み続けることもあるお花見。そんな中で、Bくんは、ずっと紙コップを手放さない女性に対して「イケるかも?」と感じるのだといいます。

酔っ払いはお持ち帰りしやすい

「紙コップを手放さないってことは、ずっとお酒を飲んでいるってことですよね。つまり、かなり酔っていると判断できるわけです。単純なことですよ。“酔っているなら、お持ち帰りできるかな?”って論理です」(Bくん)

男性はお持ち帰りを狙う際に、女性が酔っているのか、酔っていないのかを見極めます。その判断基準の一つに、紙コップを持っているかどうかというポイントがあるのでしょう。

「紙コップを持っている子は、“まだ飲み足りない”という意思表示をしているようなもんですから、そこにお酒を注げば飲んでくれるでしょうし、酔わせるのも簡単なんです」(Bくん)

紙コップを手に持っていれば、「もっと飲みなよ」と言って、お酒を注ぐことも容易です。そうやってお酒を飲ませて、酔わせればお持ち帰りも夢じゃない……ということですね。

紙コップを手放さない女性は、お持ち帰りを狙う男性にとって、“いいカモ”なんです。

 

3:一人でトイレまで行けない

「お持ち帰りを狙う基準として、その子が一人でトイレまで行けるかどうかってポイントがありますね」(Cくん、26歳/会社員)

男性が“お持ち帰り”を成功させるためには、女性がある程度、酔っているほうが好ましいといいます。酔っぱらって心と身体のガードが弱くなっている女性のほうが、男性としては口説きやすいというわけです。

そのガードが緩んでいるかどうかの基準が、Cくんにとっては、その子が“一人でトイレに行けるかどうか”なのだそう。

トイレに送ってそのままドロン!

「女の子が酔っていて一人でトイレに行けないようならば、“オレが送るよ”って言って、二人っきりになれるじゃないですか。そうすれば、そのまま口説きモードに入って、ドロンすることも可能ですからね」(Cくん)

周りに他の参加者がいるお花見では、その“人の目”がお持ち帰りの障害になります。口説き落とすにしても、まずは二人っきりにならないといけないんですね。

そんなとき、酔った女性をトイレに送るという行為は、男性にとってチャンスです。介抱するフリをしながら、女性とふれ合えますし、上手く口説けばそのまま夜の街に消えることも可能になります。

女性の皆さんにおかれましては、お花見で酔っぱらった際、「トイレまで送るよ」と言ってくる男性には十分ご注意くださいね。

 

いかがでしたか?

男性はこれらのポイントを見て、「この子、イケそうかな?」と判断します。楽しいお花見ですが、悪い男性の餌食にならないためにも、飲み過ぎには十分注意してくださいね。