「好きな人の前で自然と振舞えない…」心をナチュラルにする方法

好きな人を意識すればするほど、思ったように言葉も出ないし、行動もできない……。家に帰った後、そんな自分に嫌気がさして自己嫌悪に陥ってしまう女性もいるのではないでしょうか。せっかく好きな人と会える機会があるのだから、自然に振る舞えないなんてもったいない! 今回は、自然体で振る舞えるように心をナチュラルにする方法をご紹介します。

1:彼に追いつこうと必死にならない

大好きな彼は、世界で一番かっこよく見えて、誰よりも尊敬できる。そんな風に、彼が自分よりもはるかに大きく見えるのは想いの大きさのせい。

仕事や勉強ができて社会的に貢献している人でも、世に名を出して活躍していたとしても、彼自身はただの人間です。「すごい人」と思い込み過ぎて、自分を封印してしまうのは逆効果。きっと彼だって、ありのままのあなたを望んでいるはずです。

なので彼は彼。私は私。と割り切ることも大切。彼に合わせる必要もないし、知らないことは知らないままでいいのです。素直な心でいるほうが、素敵な彼からいろんなことを吸収できるはずです。 

2:好かれようとしない

大好きな人に「好きになってもらいたい」という気持ちは当たり前の感情。しかし、そればかりになってしまうと空回り。せっかく一緒にいても、気疲れしてしまいます。先を予測しながら過ごすなんて、もったいないです! 未来に予測は不可能。相手の気持ちは願ってもコントロールできるものではありません。

だったら、“今”を楽しむしかありませんね。今、一緒にいられること、連絡をとれること、そばにいてくれることに感謝して過ごせたら、きっと明日につながるはずです。嫌われたって死にはしません。怖がらずに、おもいっきり笑う姿は彼の目にもきっと美しく映るはずです。

 

3:見られていることを意識しすぎない

彼に良くみられたいための言葉選びや行動は、必要ありません。いくら、それで今を過ごせたとしても、それを一生続けるなんて疲れ果ててしまいます。その場しのぎにすぎないのです。彼がいざ、という時に隣にいられるような頼り甲斐のある女性でいる方がずっと心地良いのではないでしょうか。

自分の気持ちを埋める作業ではなく、今の彼の気持ちに気づいてあげられるくらい心に余裕をもてたら、怖いものはありませんね。

誰にだって、不安と恐怖はつきものです。しかし、それに打ち克てるかどうかは人それぞれ。その不安を楽しみに変える力や相手を想う気持ちに変える強さにしていく必要があります。そんな女性は、自信に満ち溢れてキラキラしています。

 

いかがでしたか?

自然体でいられないのは自分自身に打ち克てていないだけです。恋愛は、自由にしてくれるもの、開放してくれるものです。自分を縛り、苦しむ恋愛なんてきっと彼だって幸せにはなれません。リラックスして、のびのび生きましょう。