「なんか不安定で…」生理中のイライラを利用した期間限定小悪魔テク

生理って、子どもを生むためには大事なことだと分かってはいるけれど、本当に面倒なものですよね。はじまる前からイライラするし、はじまればお腹が痛くなるし……。せめてこの生理に関するイライラを恋愛に応用できないものでしょうか? そこで筆者の周りの自称小悪魔な女性たちに、生理のイライラを利用したテクニックを聞いてみました。

1:「ごめん、なんか不安定で……」

「私の場合は、生理の最中ってすごく精神不安定になるんですよ。イライラって言うより甘えたくなるっていうか。だから、それを利用したことはありますね」(Yさん/27歳)

――どんな風にですか?

「涙目で相手にすがるようにしながら、“ごめん、なんか不安定なの。今日傍にいてくれない?”って言って、一緒に一晩過ごしました」

――え? エッチしたんですか?

「しないですよー。生理ですもん。ただ私の部屋でゆっくり映画観るのに付き合ってもらっただけです」

こんな風に部屋に男性を呼んでおいて、「今日は生理だからエッチは無理」なんて言ったら怒られそうなものですが、そこが小悪魔のなせる技なのでしょうか……。 

2:「イライラするから付き合って!」

「イライラするのはどうしようもないから、それをいっそ素直に見せて、“生理でイライラするから飲みに行くの付き合って!”ってハッキリ言っちゃうことはありますね」(Sさん/28歳)

――断られません?

「意外とOKしてくれますよ。男だって理由もなくイライラされるよりは、ハッキリ理由がわかってる方が対処しやすいでしょ。それにイライラを相手にぶつけるわけじゃないですから」

――とりあえず飲んで解消するんですね。

「そうです。ポイントはちゃんとお礼を言うことかなぁ。イライラ解消に付き合ってくれてありがとうって。できるなら、後日軽めのお礼プレゼントもすると次回も付き合ってくれますよ」

これくらいハッキリ相手に状況を伝えれば、男性も嫌がらないのかもしれませんね。ネチネチと人の悪口を言う姿を見られるよりはよっぽど印象が良さそうです。

 

3:「今日はワガママ許してもらえる日なの!」

「もう生理は女の特権だと思って、甘えられるだけ甘えたほうがいいですよ! 私は“今日はワガママを許される女の日なの!”って言ってワガママ聞いてもらっちゃいます」(Nさん/26歳)

――ワガママってどんなですか?

「そのときの気分によりますけど、甘いもの買ってきてもらったりとか、ドライブに連れてってもらったりとか。無茶は言いません。相手が絶対に叶えられることだけ言います」

――ワガママも、相手をみて決めるんですね。

「当然です。相手の気分を下げるようなワガママ言っても意味ないですからね。相手がワガママ聞いてても楽しいなって思ってくれないと」

さすが自称小悪魔。ワガママの内容は相手によって変えるのが効果的なんだということがわかりました。勉強になります。

 

どうですか?

生理前のイライラも、彼に構ってもらうための口実として使えば有効かもしれませんね。

ただし、あまり特別扱いしてもらおうとしすぎると、男性に「面倒なやつ」だというレッテルを貼られてしまうので、ご注意ください。