褒めたのに彼は「ショック」!? 男のコンプレックスを刺激するセリフ

デートの最中には、彼のいいところは褒めてあげようと考えるのが女性ですよね。しかし、お互いにいい気分になって、もっと好きになってもらえるはず! そんな風に思って褒めたつもりが実は男性の心にグサッと突き刺さる一言を言ってしまっていることも少なくないようです。デート中に言われて男性陣が内心傷ついたセリフを教えてもらいました。

1:「細くていいなぁ」

「デートの時、彼女が腕を掴んできて“わぁ、細くていいなぁ。私もダイエットしないと”って言ったんです。俺の場合は筋トレして腕とか太くしたいけど、できてないのが悩みだったのに……」(Sさん/29歳)

このように、女性は“細いのがいちばん”と考えていることが多いですが、男性にしてみると、細い=ひ弱なイメージを持たれていると感じてしまうこともあるようです。

特にジムに通って筋トレなどをしている男性の場合には、“細い”は禁句のことも多いので注意してください。でも太くなれない男性って、女性からみれば正直羨ましいですよね。 

2:「運転が優しいね」

「ドライブデートをしているときに、彼女から“運転が優しいね”って言われたんです。褒めてくれたのかもしれないですけど、結構ワイルド系のイメージで運転してたのでショックでしたね。まぁ彼女を危ない目に合わせないようにしたかったのは確かですけど」(Hさん/26歳)

運転ってその人の性格が出ますよね。普段はすごく大人しい感じなのに、ハンドルを握ると一気に乱暴になるという男性もいます。

逆に、ドライビングテクニックを彼女にみせて「カッコいい!」と思ってもらいたい男性にとって、“優しい”はあまり褒め言葉にならないようです。こういう場合は「運転上手だね」というのが無難でしょう。

 

3:「こういうデートもいいね」

「天気がいい日だったので、近くの公園で自転車を借りて外を走りまわれるサイクリングデートを提案して実行したんです。そしたら、自転車で走りながら“こういうデートもたまにはいいね”って言われて。

真意がわからないんですけど、普段って彼女とは結構お金を使う場所ばかりに行っていたので、お金を使わないデートが新鮮だったのかなぁって。でも、それって後で考えると“お金を使わないデートはたまになら”いいってことですよね。

なんか財布の心配をされた気がして、落ち込みました」(Tさん/25歳)

男性は自分が経済力がないと思われることに、ショックを感じる人が多いです。Tさんの場合は、ただ天気がいいからという理由でサイクリングに誘ったのに、お金を使わないデートという枠組みで見られたのが心外だったのでしょう。

財布の心配は要注意

いつでもお金がかかるデートばかりだと男性も疲れてしまうので、家デートなどお金がかからないデートを提案するのはOKですが、直接的に「そんなに無理してお金がかかる場所に行かなくてもいいよ」と伝えるのは相手に失礼になることもあるようです。

 

褒めたつもりが貶されたととられてしまうこともあるとは……男心って複雑。そんな風に深読みされる発言はなるべく避けたいところですよね。

付き合いが浅いと「それってどういう意味?」と相手に聞きづらいところもあるので、お互いに探りあいで疑心暗鬼にもなりやすいです。

言葉を発する前は、相手に深読みされて変な意味に捉えられないかどうか、一度確認したほうが身のためかもしれません。