ドライブデートで爆笑!男が思わず笑った「彼女の変な選曲」5つ

春になり、これから彼の運転する車に乗って遠くへ出かける機会も多くなるのではないでしょうか? そんなとき助手席に座るあなたに求められるのが“ドライブミュージックの選曲”ですよね。でも、あなたが真面目に選曲したつもりでも、運転中の男性が聴くと思わず吹き出してしまうような音楽もあるというのです。それはどういう曲なのでしょう?

1:『プレイバック Part 2』山口百恵

「懐メロが好きな彼女が、この曲を流したときは笑っちゃいましたね。冒頭の歌詞に“真っ赤なポルシェ”が出てくるんですけど、運転している車は“安いレンタカー”なんですよ。皮肉だったのかな?」(Aくん、27歳/会社員)

確かにレンタカーを運転しているときに、真っ赤なポルシェを運転している気が強い女性の曲を聴かされると、変な感じですよね。Aくんのように「皮肉かな?」と思ってしまう男性はいるかもしれません。

歌詞までチェックしてください

「しかも最後、歌詞で歌われている女の人、男のところから怒って帰って行くんですよ。デート中に選ぶ曲じゃないですよね(笑)」(Aくん)

車の中で流す音楽の歌詞まで確認するなんてしないでしょうが、何気なく聞いている音楽の中には、明るいメロディなのに“別れの歌”だったり、ポップなミュージックで“恨み節”を歌っている曲もあったりします。

ドライブデートでの選曲は、メロディーだけでなく、歌詞まで気にして選びましょう。もしかすると、その曲の歌詞、デートには向いていないかもしれませんよ。

 

2:『Butterfly』木村カエラ

「ラブソングというか、結婚ソングですよね? 音楽が流れ始めてから、車内が結婚式場に思えてきて笑っちゃいました」(Bくん、27歳/会社員)

結婚式で新郎新婦が会場に入ってくる際の、入場曲などとして使われることが多い、この曲。その結婚式の印象が強すぎて、Bくんはドライブ中に結婚式に参加しているような気分になったのだそう。

でも結婚を意識させる効果アリ?

「でも、それがきっかけで、運転しながら将来の話もちょっとできたので、それはよかったかもしれませんね」(Bくん)

音楽を聴くと即座に“結婚式”を連想する『Butterfly』、その効果を利用しない手はありませんよね。

彼に“結婚”の二文字を思い浮かばせることができるのであれば、彼への“プレッシャー”として選曲するという作戦も取れるのかもしれません。

 

3:『愛をとりもどせ!!』クリスタルキング

「北斗の拳の主題歌ですよ? あのイントロで笑って、事故るかと思いました(笑)」(Cくん、26歳/会社員)

Cくんの彼女はウケを狙って、その曲を流したそうですが、Cくんはその選曲がツボに入ってしまい、危うくハンドル操作を誤るところだったのだとか。非常に危険なので、音楽で男性の笑いを取りに行き過ぎるのも考え物ですね……。

テンション上がってスピード出ちゃう!

「テンションが上がる系の音楽は、スピードも速くなっちゃうんでダブルの意味で危険だと思います」(Cくん)

アップテンポの曲は、聞いていて楽しいですが、運転している男性からすれば、テンションが高くなり、ついついアクセルを踏み込みがちになってしまいます。

スピードの出し過ぎは危険ですから、ドライブデートの際に彼が興奮するような音楽は選曲しないほうが無難かもしれませんね。

 

4:『Another Day of Sun』ラ・ラ・ランド

「最近の話ですけど、高速道路を走っている最中に彼女が“ラ・ラ・ランド”の曲を流したんですよ。センスあるなぁと思って笑っちゃいました」(Dくん、27歳/会社員)

映画の冒頭、渋滞する高速道路でのダンスシーンに使われたこの曲。ちょうど高速道路を走っているタイミングで、この曲を選んだDくんの彼女は、筆者もセンスがあると思います。車を飛び出て、踊りたくなりますよね。

英語の歌詞は運転しやすい?

「運転中に英語の歌詞の音楽を聴くのも好きなんですよね。日本語だと歌詞の意味を追いかけちゃうんで、運転中に意識が分散しちゃう気がするんですよ。だから、映画のサントラ系っていいと思います」(Dくん)

車の運転は、全方向に意識を集中させなければいけないので、音楽の歌詞へ意識が向いてしまうと、それだけ男性が注意力不足になる可能性は高くなります。

そういう面では、Dくんの言う通り、歌詞のない曲や、歌詞が理解できない英語の曲というのはドライブミュージックに向いているのかもしれませんね。

 

5:『トリセツ』西野カナ

「あまりにもベタで、笑っちゃいました。“ど真ん中”のラブソング系って、彼女と一緒に聴くと変な感じがしますよね」(Eくん、27歳/建築)

Eくんの彼女が選んだ曲は、西野カナが歌うベタベタのラブソングだったのだとか。曲はとてもいいんだけど、実際に彼女を助手席に乗せながら聴くと、なんだか恥ずかしくてゾワゾワしちゃうのだと言います。

しんみりするとテンション下がっちゃう……

「彼女と一緒にラブソングを聴くと、しんみりしちゃうんですよね。ドライブでこれから目的地に行くってときに、テンション下がるのはちょっと問題です(笑)」(Eくん)

車の中で彼女を助手席に乗せながら、心に響く素敵なラブソングを聴くと、Eくんは何だか幸せを感じてしまい、しんみりしちゃうのだとか。これからデートなのに、しんみりしてテンションが落ち着いちゃったら、確かにもったいない気もします。

車の中でラブソングを流すときは、“行き”の車中ではなく、“帰り”の車の中にしておきましょう。

 

いかがでしたか?

ドライブデートを盛り上げるためには、あなたの選曲がとても大切です。これらの情報を参考にして、彼に「その曲いいねぇ!」と褒められるようなチョイスをしてくださいね。