「本質を見抜く!」オトナ女子が初デートで見ているオトコの言動3つ

恋愛は経験を重ねれば重ねるほど、同じ過ちを繰り返さないために、相手を見る目が慎重になってくるもの。昔はもっと自分に素直に恋愛ができていたのに……なんて感じることもあるのではないでしょうか。今回はそんな、冷静に相手を判断するようになったオトナ女子が“初デートでチェックしちゃうオトコの言動”をご紹介します。

1:スタート基準は“待ち合わせ時間!”

「人の時間を大切にできる男性は人の気持ちを大切にできる人なはず……!」。待たされに待たされまくった嫌な経験でもあるのでしょうか? オトナ女子のチェックは、待ち合わせから始まっています!

「待ち合わせの時間の前から待っててくれるのは紳士っぽくて好印象」(航空会社勤務/26歳)

「遅れるなら、連絡してほしい。連絡なしで遅れる人って仕事ができなさそう」(会社員/25歳)

「1時間待たされたことがあるけど、その遅れた分なにしてくれるの?って感じ」(社長秘書/26歳)

最初が肝心。時間に几帳面な日本では「遅れるなんてタブー」という意見が圧倒的に多いようですが、このときオトナ女子は、男性が自分の価値をどの程度だと思っているかをはかっています。

女の子はいつだって、大切にお姫様扱いされたいもの。しかし、恋愛経験を重ねたオトナ女子は、幸せと同時に傷つくことも味わっています。だからこそ、シビアな目になってしまうのでしょうね。 

2:食べ方が動物っぽいってどうなの?

これから長くともに過ごすかもしれない相手との“食事”は、大変重要な時間になります。どれだけ誠実で好印象でも、食べ方が汚かったり、音をたてて食べたり、マナーの悪さが目立つと、気分が悪くなりますよね。自分だけでなく周りの気分も害します。

「食べ方が汚いと普通に食欲が失せる」(航空会社勤務/26歳)

「音たてて食べる人は論外ですね。甘やかされて育ったのかな」(旅行会社勤務/25歳)

「食べ方が綺麗だと、見ていて気持ちがいいです」(会社員/25歳)

経験を重ねたオトナ女子は、食べ方のキレイな人から汚い人まで、たくさん知っています。だからこそ、「ずっと一緒にいることになるのだから……」と、食べ方の汚いオトコにはNGを出すんですね。

 

3:会計の仕方は、思いやりの大きさと比例

お金持ちだとか、学歴だとか、今目に見えている資産だけで判断してしまうのは、すごく危険な行為かもしれません。しかしここでもオトナ女子は、相手にとって自分がどの程度の価値だと思われているかを見極めています。

「あっ、おごってくれないんだ……別に構わないけど……」もちろん、オトナ女子ですもの、自分のお食事代くらい自分で支払えます。でも……。

「ファミレスとか安いお店でいいから、おごってくれるってことが嬉しい」(会社受付/24歳)

「ワリカンって、女として見られてないでしょ。次はもうありません」(社長秘書/26歳)

「ワリカンでもいいけど、結婚までの道のり果てしなさそうだから、本命にはしないでキープ扱いでよろしく!」(デザイン会社勤務/26歳)

相手の想いは見えないもの。お金そのものというよりは、人間的魅力に置き換えて考えているのです。オトナ女子が将来性のある男性に対して尽くしたくなるのは、当たり前のことかもしれません。

 

“イイ男”とは一体何なのでしょうか。

人あたりがよくて、お喋りがうまくて、オシャレで……? そんなのは、一見イイ男に見えても、それはあなたのためではなく、男性が自分のためにやっていることですよね。

他人を愛せず、自分ばかりを愛する男は、一緒にいてもいいことなし。恋愛に慎重になってしまったオトナ女子は、彼の本質を見抜こうとするのです。