男は語る…テーマパークデートで経験した「ガッカリな思い出」とは

恋人と、日常とは違う夢の世界で楽しい時間を過ごせるテーマパークデート。しかし、何事にも“予想外”は存在しています。楽しいはずのデートが、思いもよらないトラブルによって“ガッカリデート”になってしまうことも……。そこで今回は、20代男子にテーマパークデートで経験した“ガッカリな思い出”について教えてもらいました。

1:ちょっと遅めに向かったら……

「千葉県にある某テーマパークに行ったとき、朝の集合時間を遅めに設定したんです。二人とも平日の仕事で疲れていて、ゆっくり寝てから遊びに行きたいと思ったんですよ」(Aくん、26歳/会社員)

一週間の疲れが溜まっていたから、集合時間を朝の10時半に決めたAくんたち。ゆっくりと起床して、のんびりと某テーマパークに向かったのだそう。

「あれ、みんな帰ってくる……?」

「電車を降りて、パークの入り口に向かっていると、なぜかみんな駅の方向へ戻っていくんですよ。どうしたんだろうと思いつつ、チケットの販売ブースに向かったら、“入場制限”がかかっていたんです」(Aくん)

Aくんが某テーマパークを訪れたのは、ハロウィーンイベントが開催されている土曜日だったのだとか。仮装目当ての人々が押し寄せ、入場制限がかかってしまっていたのです。

「もう、途方に暮れるしかなかったですよね。せっかく“耳”まで付けて、楽しむ気満々だったのに……僕もですけど、彼女もガッカリでした」(Aくん)

夏休みや冬休み、イベントのシーズンなどは多くの来場者がやってくるので、入場に制限がかかってしまうことも少なくありません。せっかくのデートなのに「入れません!」では最悪ですから、事前に情報を集め、必要ならば前売り券を買ったり、朝一で並んだりするようにしましょう。

 

2:「180分待ち? 余裕だぜ!」

「大阪にある某テーマパークなんですが、新しいアトラクションができて、女の子と遊びに行ったときのことです。新しいアトラクションだから“180分待ち”だったんですけど、二人で喋っていれば余裕だろうと思って、そのまま並んだんです」(Bくん、27歳/建築)

なんと180分、つまり3時間待ちのアトラクションに並んだというBくん。天気もいいし、彼女とお喋りしていれば、3時間なんてあっという間だろうと考えたのだとか。しかし、その決断が後に悲劇を生むことになるとは、このとき二人は考えもしなかったのです……。

180分待ちの間に……

「1時間半くらい待った後に、だんだん頭がクラクラしてきて。でもせっかく待ってるんだから、列を離れるわけにもいかず。そのまま我慢してたら、熱射病になって倒れちゃったんです」(Bくん)

もう少しでアトラクションに乗れるというところで、熱射病によりダウンしてしまったBくん。立っていられなくなり、救護室に運ばれてしまったのだそう。

「アトラクションには乗れないし、女の子にはカッコ悪いところ見せちゃうし、本当に最悪でしたね」(Bくん)

これからの季節は段々と暑くなっていきます。長時間の列に臨む際は、水分補給や帽子などの予防策を忘れないようにしてくださいね。Bくんは結局、救護室でしばらく横になってから、そのまま帰宅するハメになったそうですよ。

 

3:高いホテルを取ったのに……

「記念日だったので、某テーマパークのホテルを予約したんです。奮発して、かなり高い部屋を予約しました。彼女にはサプライズだったんですよ」(Cくん、28歳/会社員)

彼女にはテーマパークの近くにある安いホテルを予約したと嘘をついて、実際には何万円もするホテルの部屋を予約していたと言うCくん。一日中遊び回った後、彼女に「今日はここの部屋を取ってあるから」とサプライズをしたのだとか。

「ダメだ……眠い!」

「彼女はとても喜んでくれたんです。でも一日中パーク内を遊び回って疲れがピークだったから、部屋に入った途端、二人ともお風呂にも入らず爆睡しちゃって……目が覚めたらチェックアウトの時間でした」(Cくん)

せっかくの高級ルームなのに、その部屋を楽しむ間もなくベッドに倒れ込んでしまったというCくんたち。目が覚めるともうチェックアウトまで時間がなく、慌ててシャワーだけ浴びて、そそくさと部屋を出たのだとか。

「あんなに高いお金を払ったのに、“寝ただけ”ですよ? 翌朝、すごくガッカリしましたね。寝るだけなら、安いホテルで十分じゃないですか」(Cくん)

彼女にサプライズをしたかったCくんの気持ちは理解できます。でも、もうちょっと早めに教えてくれれば、女性だって“力をセーブ”して遊んだかもしれませんよね。

疲れ切ってしまい宿泊を楽しめなくなる、という可能性を考慮しなかったCくんの失敗です。

 

いかがでしたか?

楽しいテーマパークデートにも、意外な危険は潜んでいます。彼とのテーマパークデートが“ガッカリデート”にならないためにも、これらの失敗談を参考にしてみてくださいね!