「ブサイクすぎて〜」本当は自慢だろ…と誤解される投稿3連発

以前『Dangdep!』では、高級アイテムや自慢のパーツなど間接自慢に誤解される典型的な投稿をご紹介しました。実は他にも、「この子、自慢してるなぁ~」と誤解を呼ぶ投稿もあるのです。SNSのせいでイメージダウンするのは避けたいですよね。『Dangdep!』が女子500名に行った調査から、誤解されがちな意外な投稿に迫ります。

1:言葉と写真が一致していない投稿

「SNSで見かけて“コレって、間接的な自慢なのでは……”と思ってしまったことのある女友達の投稿について具体的に教えてください」と、自由回答で募ったところ、インパクトのある回答が寄せられています。

まずご紹介するのは、「明らかに足の細さや顔の小ささをアピールして可愛く写ろうとしているのに、“ブサイクや~”という一言が矛盾している」という冷静な意見。

キメ顔や自信のあるボディパーツを披露する際、日本人らしい奥ゆかしさを発揮し「私ってブサイク!」と謙遜してしまうと、かえって反感を買うこともあるのです。

ここは思い切って「自慢のパーツとともに~」なんて開き直ったほうが、好感度が上がるパターンもありそうです。 

2:日頃の投稿と整合性のない投稿

SNSに自炊写真を投稿する女子は少なくありませんが、日頃の投稿と整合性がない文章を掲載してしまうと、一気に“間接自慢臭”が漂ってしまうよう……。

同質問に対し「毎日フルコースのような料理をアップして、“今日は簡単なもの”などの料理自慢」と回答している女子もいました。

誰がどう見ても凝った料理に見えてしまうと、本人的には“簡単なもの”を投稿したつもりでも、嫌味に受け取られるリスクがあるのです!

「いつものフルコース料理と同じじゃん! なにアピール?」なんて邪推されるのも悔しいので、こちらも、自分の料理の腕を謙遜しすぎないほうが無難かもしれませんね。

 

3:子どもやペットの写真投稿

私生活の一コマを多くの人に伝えることができるのもSNSの利点ですが、同質問に対し、「自分の子どもの写真やペットの写真」という回答を寄せた女子もいました。

投稿の内容にも左右されそうではあるものの、子どもやペットがいない人から見ると「この投稿つまんなーい。なんでわざわざ、子どもを投稿するの? なんでペットを披露する必要があるの?」と思ってしまうパターンもありそう。

「子どもがいる自分や、ペットを飼っている自分を自慢しているのでは……」と受け取られてしまわないよう、気をつけたいですよね。

筆者も大のイヌ好きで、時々ペットの写真を投稿するので、改めて気をつけなくちゃと思いました。

 

以上、ときに“間接自慢”に受け取られるリスクが潜む意外な投稿を3連発でご紹介しましたが、いかがでしょうか。

同じ投稿を見ても、受け手によって感想は個人差があるもの。全方位好感度を目指したい女子は、誤解を招く投稿は極力避けていきましょう!