「どこがいいの?」ダメンズばかりを好きになっちゃう女の本音3つ

あなたの周りにもいませんか? いつもダメンズを好きになって泣いている女性。人間は失敗から学ぶ生き物なはずなのに、なぜか毎回毎回懲りない人っていますよね。外から見ていると「一体あの人のどこがいいの?」と疑問になりますが、彼女たちにしかわからない理由があるようです。彼女たちからみたダメンズの魅力とは何なのでしょうか?

1:「ムカつく」のがいい!

「いちいちムカつくところが好きです!」(Mさん/31歳)

ーーえ? ムカつくけど好き!?

「そうそう。こう言ったらこう言ってくれるだろうなっていうセオリーが全然効かない相手っていうんですか? 欲しい言葉を全然くれなくて、ヤキモキするのがいいって言うか」

そんな彼からの一言……

Mさんの場合は、こんな彼氏から自分の思い通りの言葉を引き出せたときに至上の喜びを感じるそうです。たまに聞ける言葉だからこそ、達成感のようなものがあるのでしょうか?

 

2:一人じゃ生きられなさそうなのがいい!

「生活力ゼロみたいな男の人って放っておけないですよね」(Yさん/33歳)

ーーいい年してそれって、面倒くさくないですか?

「いやー、なんかそういう人をみると“私が助けてあげないと!”って燃えるんですよね。だってご飯とかちゃんと食べないし、ゴミだらけの部屋で生活してるし」

ペットのような存在?

Yさんにとっては、こういう男性を見かけると自分が世話をしないとダメという義務感のようなものが生まれるそうです。そして自分の手で育っていく男性を見るのが好きなのだとか。これってペットと同じような感じでしょうか?

 

3:自分より女っぽいのがいい!

「自分よりなよなよしてて、何でも頼ってくる人がたまらないんですよ」(Aさん/29歳)

ーー男女が反対みたいな関係ですか?

「そうですね。私が男っぽいところがあるせいか、“ねぇねぇ、これとこれどっちがいいかな?”って聞いてきたりされると可愛いなぁって思います。“私に任せときなさい!”って気分ですね」

頼られるのが好きな女性もいる

基本的には頼りになる男性が好きという女性が多いですが、Aさんのように、頼られることで気分がよくなる女性も中にはいるようです。でも、いつも頼られっぱなしだと、疲れてしまいそうな気がしますが、そこは男勝りなので大丈夫なのでしょうか?

 

ダメンズにも色々と種類がありますが、筆者の周りの女性はこんなダメンズが好きだったようです。

ダメンズとわかっていても恋してしまうのは、不味いとわかっていても青汁を飲みたくなってしまうのと同じような気分でしょうか? お互いにそれで幸せならば、周りが何を言う必要もないのかもしれませんね。