25過ぎてそれは…!将来が見込めない「お子ちゃま男子」の言動

男も女も、そこそこの年齢までは少々遊んでいても許してもらえる部分もありますよね。ですが、いい大人になっても子どもっぽい行動を続けていると、「あいつ、まだあんなことしてるよ」と軽く見られてしまいます。20代後半になってもその調子では、将来も見込みなしと判断できそう。どんな男性に見切りをつけるのか、女性たちに聞いてみました。

1:口より手が出ちゃう

「若い頃は少々ヤンチャしてても“若いなぁ”って思えますけど、たとえ自分の彼女のためとはいえ、25過ぎても口ではなく手が出ちゃう人は、“そろそろ落ち着こうよ”って思いますよね」(Mさん/31歳)

――彼女のためでもやっぱりケンカはダメですか?

「相手が先に手を出してきて仕方なくとか、自分や彼女の身を守るためとか、事情がある場合もあると思いますが、暴力は絶対ダメですよね。話し合いで解決したほうがいいと思います。大人なんだから」

確かに、何でも暴力で解決してしまう男性は、結婚してからも色々と問題を起こしそうでやっかいだなあと思ってしまいますよね。恋愛以前に、人として尊敬できません。

 

2:気軽に仕事を休む

「25過ぎたら、やっぱり自分の仕事には責任を持ってくれないとダメでしょう。前日夜中まで遊びすぎて、次の日寝不足だから会社休むとか信じられない」(Nさん/29歳)

――実体験ですか?

「そうです。前の彼がそうだったので、2回目に別れました」

確かに、こんな風に自分勝手な理由で仕事を何度も休む姿を目にしてしまうと、将来が不安になりますよね。

何か事情があるのなら別ですが、やはり彼女としては一生懸命な彼を応援してあげたいという気持ちがあります。

 

3:責任転嫁する

「自分の非を認められない男は子どもですよね。なんでも誰かのせいにするとか」(Uさん/27歳)

――たとえばどんな感じですか?

「部屋の掃除ができないのを仕事のせいにするとか、自分の仕事の失敗を上司のせいにするとかですね」

確かに、こういう人って恋愛においても自分が絶対正しいと思って行動することが多いので、付き合っていても苦労が耐えなさそうです。

将来一緒に暮らすことを考えても、なにもかも他人に責任転嫁するようでは、一緒に生活していけるか不安になってしまいます。

 

4:他人の持ち物に嫉妬する

「人が持っていて自分が持っていないモノをみると“あれいいよね”と言って欲しがるのは、子どもが友達の持っているオモチャを欲しがるのと同じで、みっともないですよね」(Iさん/30歳)

――他人の持ち物って?

「前の彼が、友達の買った時計をみて“それ、いいな”って言ってたんですよ。でも、自分で買う気はない感じで。もしかして私、ねだられてるのかなって。そんなに欲しいなら自分で同じもの買えばいいのにって思いました」

確かに、子どもの頃と違い、大人になれば自分で仕事もできるのですから、自分の欲しいものくらい自分で手に入れてもらわないと困りますよね。

頑張って働いて欲しいものを買おうとする彼なら応援できるのですが……。

 

男の人っていくつになっても子どもっぽいところはありますが、それが“可愛い”と感じる範疇を超えると、魅力がなくなってしまいます。

いつまでも子どものような心を忘れないのはいいことですが、ただの駄々っ子じゃ将来性は期待できません。結婚すると苦労するかもしれませんよ!