ゾクッとする…違う意味で!「目隠しエッチ」に対する男の本音とは

相手の目を布で覆い、周囲が見えない状況でエッチなことをする“目隠しエッチ”。いつもとは一味違った快感が得られるプレイ方法ですよね。そんなエッチを想像するだけで「興奮する!」という女性も少なくないことでしょう。しかし、世の中の男性たちはこの目隠しエッチに複雑な気持ちを抱いているのだと言います。どういうことなのでしょうか?

1:興味はあるけど……

「興味はあるんですけど、目隠しエッチってアブノーマルな匂いがプンプンしますよね。だから、まだ未経験なんです」(Aくん、26歳/会社員)

目隠しエッチに興味はあるけれど、未経験だと言うAくん。どちらかといえば、目を“隠される側”に興味があるのだとか。

彼女がいるそうなので、彼女に頼んで挑戦してみればよいのではないでしょうか?

彼女に「やろうよ!」とは言えない

「そんなこと言えないですよ。目隠しエッチって“変態プレイ”の一種だと思うんですよね。だから、彼女にそんなお願いなんてできません。変態だって思われちゃいます」(Aくん)

Aくんは、目隠しエッチのことを“変態エッチ”の一種だと捉えており、それを彼女に「やろう」と言い出すのは気が引けるのだと言います。それが原因で、彼女に嫌われてしまうことを恐れているんですね。

つまり、女性の皆さんが「目隠しエッチをしたい!」と思っていても、それを安易に口に出してはいけないのかもしれません。

Aくんのような考えを持つ男性ならばともかく、お堅い考え方をする男性だと、「なんだこの変態女」と思われてしまう危険があります。注意しましょう。

 

2:信頼できる彼女なら

「やったことありますよ、目隠しエッチ。彼女が僕の目を隠すんですけど、目が見えなくなるぶん、肌が敏感になるんで、いつもと違った気持ち良さが味わえるから、結構好きですね」(Bくん、27歳/会社員)

目隠しエッチの経験者であると言うBくん。目隠しエッチは、普段のエッチよりも肌の感覚が鋭くなるので、彼女にちょっと触れられるだけで“ビクビクッ!”となってしまうのだとか。……BくんはM気質があるのでしょう。

一晩限りの相手とは無理!

「でも、彼女だからできるプレイだと思うんですよね。信頼できる彼女じゃないと、目隠しエッチは無理です。一夜限りの相手では無理ですね。目隠しされた後に何されるかわからないから不安ですもん」(Bくん)

目隠しエッチは好きだけど、それは“相手による”と答えてくれたBくん。目を隠される際には、その相手が信頼できる女性じゃないとダメなのだと言います。

目を隠されると何も見えなくなるわけですから、そのまま何か酷いことをされる心配もあります。目隠しをする際に相手のことを信頼できないと不安になり、不安になると興奮するどころじゃありませんよね。

男性にとっても目隠しエッチは、“目を隠される側”になるのであれば、相手の女性は信頼できる人じゃないと、やはり怖いようです。

 

3:絶対にムリ!!

「絶対に無理です。彼女に求められても、絶対にイヤだって言いますね。特に自分が“目隠しされる側”になるのは、本当に無理です」(Cくん、26歳/銀行員)

筆者の問いかけに対して、即座に「嫌です」と答えてくれたCくん。何がそんなに嫌なのでしょうか?

五感が奪われるのはイヤ!

「五感が奪われるのって、すごい怖いじゃないですか。特に視覚を奪われるは一番怖いです。エッチのプレイの一環だとしても絶対にイヤですね。怖くて、興奮するどころじゃないと思います」(Cくん)

Cくん曰く、それが“お遊び”であっても、五感が奪われるのは怖くて怖くてたまらないのだとか。目隠しをされた瞬間、すぐに「これを外してくれ!」と、怖くて叫んじゃう自信があると言います。

「それに、そんなことで興奮する女の子にもドン引きです」(Cくん)

目隠しエッチにまったく魅力を感じていないCくん。彼のような男性に目隠しエッチの提案をしてしまうと、「こいつ何考えてるんだ?」と思われてしまうかもしれませんね。

ちなみにCくんは、女性に手で目を隠されるのも嫌いだと言います。全ての男性に適応できるかどうかは不明ですが、男性の目を手で覆ってみて、彼が過剰に嫌がるようならば、“Cくんタイプ”かもしれません。そんな彼に目隠しプレイを要求するのはNGですよ。

 

いかがでしたか?

男性たちが目隠しエッチに抱く感想は様々でした。目隠しエッチは“特殊なプレイ”ですから、彼の同意を得ずに実施してしまうと、思わぬトラブルに発展する危険性があります。そこだけは注意してくださいね。