「これ俺の彼女!」思わず彼が自慢したくなる写真を撮るテク2つ

デートスポットやテーマパークによくある「記念写真撮影コーナー」。撮影された写真をあとでみたときに「ゲッ! めっちゃ不細工!」なんてこと、よくありませんか? 実は少し気を付けるだけで誰でも写真写りを良くするコツが存在します。今回は数々の企業のレースクイーンを務める前聖良さんに男子ウケ抜群!の「簡単に写真写りをよくするテクニック」を伺いました!

太く見える! 女子がしがちな「仁王立ち」は絶対NG!

女の体の最大の魅力、それは「曲線美」です。

女性特有の「曲線美」に世の男子はぐっときますよね。

しかし、ずどーんと立って「ピース!」してしまう仁王立ちのポーズは一番スタイルが悪く見える上に顔も大きく写り、表情も乏しくなってしまいがち。

太り気味の人はさらに太って見え、痩せている人はすごく貧相に見えるのだそう。

「レースクイーンはモデルよりも色気が必要とされるため、曲線美を特に意識する」という前さん。

男性に見られることが多いレースクイーン。

その中でも「男性がぐっときた!」という評判のポーズから一般の場面にも応用できるものをいくつか教えてもらいました。

 

腰より少し高い位置に手を当ててウエストの位置を高く見せる

レースクイーンやモデルがよくするポーズに「腰に手を当てる」がありますが、実はプロたちはわざと腰の位置より少し高い場所に手を当ててウエストの位置を高く見えるように工夫しているのだそう。

そうすることで足長効果も期待できますよね。

 

バッグを持っている手は腰より上に!

全身で記念撮影をすることがあれば、バッグを持っている場合はバッグをぶらーんと下げてポーズするのではなく、腰より高い位置で密着させて持つのがベスト。

また彼と密着した写真を撮る場合、ただ手をつなぐよりも彼の腕に自分の手を絡ませるほうが素敵な写真が撮れそうです。

 

S字に見える姿勢でポージング

モデルやレースクイーンによく見られるS字ポーズ、いわるモデルポーズです。

「胸を張って、お尻を上にあげることを意識している」という前さん。

曲線美が強調されて男性ウケが最も抜群なのだそう。

そして女性が一番美しく見えるラインの作り方なのだそうです。

しかし、S字ポーズを完璧にマスターするまでには時間がかかる上、記念撮影で使用したら少しオーバーな気がしますよね。

実は!このS字ポーズのテクニック、一般の場面でさくっと簡単、自然に使用することが出来るようです!

カメラに向かって45度の角度で立つだけ!

「私はそんなモデルポーズできないッ!」と思いがちですが、実は応用するのは簡単。

カメラに向かって45度の角度で立つだけで随分とスタイルがよく見えるのだそう。

自撮りをする際も顔の角度も斜めになるので小顔効果も期待できます。

また、全身が映るとき、カメラ側の足のつま先を、カメラに真っ直ぐ向けるのもコツ。

こうすることで、脚が細く見えるのだそう。

友人や彼のほうに身体を向ければ綺麗に映るだけでなく、親近感も伝わり、一石二鳥ですよね!

 

撮影は全身写真は下から、自撮りは上から!

女子ならみんな知っているこのルール。

写真は撮る人の角度にもよりますが、美しく撮りたい場合は全身写真はやや下から撮ることで足長効果が期待できるそう。

逆に自撮りは斜め上から撮影することで少し角度がついて表情が豊かに見えるようになったり小顔効果が期待できるようです。

撮る角度も今一度しっかり押さえておきたいですね!

 

どうでしたか?

この2つのテクニックを覚えておいて、「これ俺の彼女!」と彼が自慢できる写真を撮りましょう!

 

【取材協力】

…大阪在住。関西を中心に活動し、SUPAR GT アルナージュレーシングチームのレースクイーンやコカ・コーラ社のイベントガールなど様々な大手企業のレースクイーンやキャンペーンガール等を務める。