「1個だけかよ…!」カレシが怒るお土産の買い方と上手な対処法

GWに彼を置いて旅に出る皆さんは、帰りを待つパートナーに“お土産”を買って帰ることと思います。しかし、彼から「セコい」と思われてしまえば、せっかくのお土産が、まったくラブ効果を生まないという事態も起こります。ネオマーケティングの「お土産お菓子に関する調査」を参考に、“人並み”のお土産を渡すための極意に迫ります。

女性がお土産を買う相手トップ3

全国の20歳以上の男女1,000人を対象に行った同調査で、「あなたは、1回の旅行で誰に対してお土産を買うことがありますか」と複数回答で質問をしてみると、女性500人が、もっともお土産を買っているトップ3は次の相手となりました。

3位:自分用・・・44.6%

2位:自分の友人や知人・・・54.0%

1位:親・・・58.0%

なんと。「恋人」(5.6%)や「配偶者」(30.4%)を抑えて、まさかの“自分”や自分の友達系、親に買う女性が多数派に……。

パートナーにお土産を買う女性って、実は意外と少数派だったのです。

とは言っても、彼や配偶者にお土産を買う人だって存在するのは事実。ならば、個数や予算は、どのくらいが“人並み”なのでしょうか!?

 

パートナーへのお土産個数を大調査

続いて、実際に購入したお土産の個数について、「恋人」と「配偶者」に関する数を見てみると、次の数値が多数派でした。

(1)恋人・・・「1個」(76.1%)

(2)配偶者・・・「1個」(81.1%)

「パートナーにお土産を買う」という人でも、その数は1個……。“人並み”の個数は、「1個」と考えてよさそうですね。では、予算は……?

 

パートナーへのお土産予算を大調査

同様に、「恋人」と「配偶者」へのお土産の金額で最多の価格帯を見てみましょう。

(1)恋人・・・「1,000円~3,000円未満」(61.2%)

(2)配偶者・・・「1,000円~3,000円未満」(49.5%)

恋人にお土産を買う場合には、ダントツの約6割が「1,000円~3,000円未満」を選び、相手が配偶者になると「1,000円未満」も37.2%で拮抗していました。

このことから、彼にお土産を買っていくのであれば、相手が恋人ならやや奮発傾向、相手が夫ならやや節約傾向が人並みだとわかります。

 

結論! 彼が「セコい」と感じない“お土産”の極意

このことから、せっかく彼氏にお土産を買っていくのであれば、「セコい」と思わせないために次の要素がポイントになります。

一点豪華主義:数は1個でもいいから1,000円以上のお菓子を選ぶ。

「とりあえず、これでいっか」と500円ぐらいのお菓子を渡してしまえば、「元カノがくれていたお土産たちよりも、安っちいなー」などとセコさを感じさせてしまう要因にも。

むしろ、1,000円以上の予算を組むのが難しければ、そもそも恋人にお土産を買う女性が少数派なことも踏まえ、「買わない」という選択肢のほうが、セコさを醸し出さずに済みそうです。

 

以上、パートナーに旅先からお土産を買う場面で、「セコい」と思わせないための“人並み”の基準をお届けしましたが、いかがでしょうか。

このGWに旅先で彼にお土産を買うつもりにしている女性は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

【参考】