深田恭子が演じる「専業主婦探偵」妻役の激すぎる愛情表現【後編】

ドジで不器用な主婦が、ひょんなことから探偵に!? 愛する夫のために強い女へと生まれ変わっていく人気コミックの実写ドラマ化『専業主婦探偵~私はシャドウ』。 後編では、【前編】でお伝えしたような妻の激しい愛情に対して夫がして…

ドジで不器用な主婦が、ひょんなことから探偵に!? 愛する夫のために強い女へと生まれ変わっていく人気コミックの実写ドラマ化『専業主婦探偵~私はシャドウ』。

後編では、【前編】でお伝えしたような妻の激しい愛情に対して夫がしている“息抜き方法”を、3つ見ていきましょう。

 

■1:会社の帰り道、駅のホームで1時間音楽を聴く

藤木直人演じる浅葱武文の同僚が、芹菜のように“愛情たっぷりな妻”から距離を置くためにとった癒され行動がこちらです。決して妻が嫌いなわけではなく、ただ自分ひとりの時間が、少しでもいいから欲しい……。

邦楽の歌詞にもありがちなので、男性なら誰しも抱く感覚なのかもしれません。

 

■2:妻が寝た後、漫画を読みながらピーナッツを投げ食べる

これは、夫・武文が仕事で抱えた悩みを吹き飛ばすため、芹菜が寝静まった後にとった行動。注目は、“投げ食べる”の部分です。

まるで子供に戻ったかのようなあどけない表情で、ケラケラと笑いながら漫画を読み、遊びながらお菓子を食べる……。この自由奔放な行動こそが、会社で気を張っている大人の男にとって、唯一和める瞬間なのではないでしょうか。

 

■3:上司(女性)の誘惑に気持ちがフラリ

ここまで来るとちょっと息を抜き過ぎなのかもしれませんが、夫・武文はデキる女上司からの誘惑に気持ちがフラフラ……。心の底では「妻が一番大切」、「愛している」と思っていても、目の前の魅力的な女性に嫌な気持ちがしないのが男の性なのでしょうか。

さらにこのふたり、ついついお揃いのストラップを付けてしまうことも……。う~ん、それはさすがにちょっと、妻をなめているのでは?

 

とはいえ、男性にひとりの時間を作ってあげることは、浮気を防ぐためにも必要なことなのかもしれません。

たとえ夫がコソコソと何かしていても、すぐに浮気を疑うのではなく、「そろそろ癒しの時間を与えてみようかな」といつもと違った目線から考えてみると夫婦はうまくいくかもしれないですね!

 

【参考】

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