「同性嫌われ女子」が好感度ダダ上がり!一発逆転テク3つ

「私は女友達が少ない」と自覚している女子もいますよね。「親友が1人いればいいんだもん!」と、好感度を上げるより自分の気質を活かす人生を重視している女子だっています。しかし、せっかくなら同性からも「ステキ」と思われたくはありませんか? 今日からスグに同性からの好感度を上げられる一発逆転テクを、3つお届けします。

一度は幻滅した女子に「やっぱりいい子かも?」と思う瞬間を調査

20代から40代の女子51名に実施したJUMII TOKYOの「女性の幻滅ポイントに関する調査」では、一度は幻滅したけれど大逆転に至った「やっぱりこの女性ステキだな」と思ったエピソードを募っています。

それらのエピソードから、今日からスグにデキる簡単な一発逆転テクが見えてきたのです。 

テク1:弱い生き物に優しくする

「子供に接する態度が素敵だった(のでやっぱりステキな女子だろうと思った)」という40代女子の声からわかるのは、普段は女王様気質な女子でも、ふとした瞬間に“弱い生き物”に優しく接している姿を出すのは好感度アップに有効ということ。

子どもだけでなく、応用して街中の犬猫ちゃんに優しく接する姿なども、一発逆転のチャンスに活かせそうです。

もともと優しいタイプの女子が優しく接しているのと違い、普段は女王様気質の残念女子がやるからこそ、一発逆転テクにもなりやすいですよね。

 

テク2:人見知りだったことにする

また、「冷たい印象でツンとしてたけどそれが極度の人見知りだと気付いたとき」という20代女子の声からもわかるように、ツンツンしている態度が“やむを得ないものだった”という演出も効くようです。

「なんだか冷たい態度しちゃってごめんね! 私、極度の人見知りで……」と弁解しておけば、それまでのヒドイ態度も許されちゃうテクにつながりやすいのでは。

また、「愛想がなくて、いつも不機嫌そうな顔の女性がいましたが、話してみると表情は硬いですが相手の話をよく聞き、優しいトーンでの会話をする人で、素敵だと思いました!」という30代女子の声もあるので、弁解するときには優しいトーンを心がけていきましょう!

 

テク3:仕事に生きるフリをする

「近寄りたくない想いは変わりませんが、その女性が出世していく姿を見て、彼女は彼女なりに戦っていると感じた」という30代女子の声からわかるのは、女王様気質の女子でも、人生の目標が明確だと周囲に感じさせることができれば、「幻滅」が「尊敬」に変わることがあるということ。

「今更、性格とか変えられないし。私はやっぱり特別な女だし」と自負があるなら、友達とか恋愛とかよりも仕事だけを生きがいにしているフリをすると、幻滅対象からは外してもらえる術にもなるようです。

女子として尊敬されないなら、ビジネスウーマンとして尊敬させ、好感度を上げるテクニックですね。

 

以上、同性から嫌われやすい女子が、一発逆転で好感度を上げるテクに迫りましたが、いかがでしょうか?

同性からの好感度を一発逆転したいときには、ぜひ実践してみてください。

  

 

【参考】