アナタも言ってるかも!男が「別れを決意した」デート中の彼女の発言

ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)の第2話は観ましたか? 仲里依紗さん演じる有島麗華が「はぁ?」の使い方について「あれはないよね……」と言っていたのが、筆者の心には残りました。こんな風にどんなに美人でも一言で内面の汚さが見えてしまう言葉ってありますよね。それを体験した男性たちに彼女のどんな言葉に引いたか聞いてみました。

1:「まだなの?ずっと待ってるんだけど」

「彼女はすごく美人で、気遣いもできるいい子だと思ってたんですけど、ある日のデートでランチを食べることになったとき衝撃の発言を聞いてしまったんです」(Iさん/28歳)

--どんな発言ですか?

「たしかにそのお店座るまでも結構待たされて、注文してからも結構時間がかかってたんですね。そしたら、彼女が店員さんを捕まえて“ねぇ、まだなの? ずっと待ってるんだけど”って怒りながら言ってて。

迫力すごくて店員さんも一生懸命に謝ってくれたし。さらにその直後に俺の方見たときにはすっごい笑顔で、それがまた怖くて……」

美人が怒ったときって迫力でますよね。それにその怒りと笑顔のギャップ……想像しただけで冷や汗がでそうです。 

2:「マズッ!」

「前の彼女と別れるキッカケの一つになったのがデート中の一言でしたね」(Tさん/30歳)

--どんな言葉ですか?

「デート中にちょっと休憩したくなって、お茶でもしよっかって言ってフラッと近くのカフェに入ったんです。で、とりあえずケーキと紅茶を楽しんでからお店を出たんですけど、その瞬間に彼女が“マズッ”って……。まだお店のドア開いてたから、中に聞こえたんじゃないかと思います。酷くないですか?」

フラッと入ったお店が失敗なことなんて結構あります。ですが、それを相手に聞こえるかもしれない場所で言ってしまうなんて、デリカシーがありませんよね。

 

3:「なんであんな子がイケメンと……」

「彼女とカフェでデートしてたら、ちょっとぽっちゃりした女の子とイケメン風な男子が一緒に入ってきました。それをみて彼女が“なんであんな子がイケメンと?”って……」(Uさん/27歳)

--それは一緒に居ると複雑な気分ですね。

「はい。よそのカップルのことに口出す感覚もわからないし、それに俺はイケメンじゃないからダメってことかなってちょっと自信なくしちゃいました」

女同士ではよくある、周りのカップルの話ですが、彼の前ではあまり口にしない方がいいですね。さらにそれがマイナス発言だと彼氏は引いてしまいます。

 

4:「散歩デートって悲惨だよね」

「付き合ったころからなんとなく感じてたんですけど、今の彼女ってデートのたびに結構お金を使うプランを提案してくるんですよ。だから、お金にステータスを感じるタイプなのかなって」(Aさん/30歳)

--まぁ、一つのステータスではありますよね。それが全部ではないですけど。

「そうですね。ただ、ある日彼女の家でまったり話をしていたときに、彼女の友達の話しになって“○○ちゃんが付き合ってる相手ってさ、なんかミュージシャン目指してるとかでお金持ってなくて、この前散歩デートだったんって。悲惨だよね”って。なんか、残念に感じましたね」

人それぞれ幸せの形は違うはず。散歩でも2人が楽しければ幸せなはずですが、この彼女の場合は、お金を使わないデートは考えられないということだったのかもしれません。

 

お付き合いが長くなってくると、彼氏の前でも素が出る瞬間が多くなってきます。そんなとき気軽に言った言葉を聞いて、彼氏が「なんか価値観が違うかも」と思ってしまうこともあるようです。

彼にこんな風に思われてしまうと、最悪の場合別れが待っています。嘘をつくのを推奨するわけではありませんが、引かれるような発言はしないように気をつけてくださいね!