恐怖の実話25連発!黒コゲ生焼け…男子が「メシマズ」認定した料理

彼にメシマズ認定されるのは、女子としては不名誉の極みですよね。ところが『Dangdep!』が男子500名に調査を実施したところ、次から次へとメシマズエピソードが寄せられたのです。みんな、どんだけメシマズ女子に遭遇しているの!? 同調査をもとに、25連発の恐怖の実話をフードアナリストの筆者と一緒に見ていきましょう。

ところで“メシマズ”ってナニ?

そもそも、たまに耳にするこの“メシマズ”という言葉、「一体何なの?」という読者のために、ここで改めて、その意味を確認しておきましょう。

“メシマズ”は要するに“メシがマズイ”、つまり、“ごはんがおいしくない”ということ。下手くそなお料理そのものを指すこともありますが、多くは“料理が下手”という意味で使われます。そんなゴハンを作ってしまう女子を「メシマズ女」なんて表したりもしますよね。

そんな恐怖のメシマズ女にまつわる実態を、『Dangdep!』が男子たちに直撃です。

 

突撃! 隣のメシマズごはん……実話25連発

「あなたが“コイツ、メシマズ女だな~”と思ったことがある“料理のメニュー”と“その特徴”を詳しく教えてください」と質問をしてみたところ、続々とメシマズ体験が寄せられました。

筆者のポジティブな一言コメントと共に、ご紹介していきましょう。

1:目玉焼きがまるで白いスクランブルエッグのようにぐちゃぐちゃだった

それは最初から、目玉焼きではなくスクランブルエッグだった可能性はありませんか?

2:カツ丼のカツがこげていた

揚げ過ぎでしょうか、生焼けじゃなくてよかったですね。

3:中まで火が通っていないてんぷら

衣が厚すぎたのか、油の温度設定が間違っていたのか……。御愁傷様です。

4:塩と砂糖を間違える

見た目が似ているだけに、間違え注意。容器にラベルを貼っておくといいですよ。

5:餃子を作ってもらったら中身が生だった

焼くときに蓋をしないで焼いてしまったのかも……。

6:カレーにひき肉を入れる

キーマカレーであれば間違っていないですが。

7:卵焼きがぐちょぐちょでまずかった

本人はトロトロの半熟卵焼きのつもりなのかも!?

8:カレーのジャガイモが煮えてなかった

具材の種類や大きさによって煮込むタイミングも違いますものね……。

9:ねぎの輪切りがつながっていた

急いで調理しただけという可能性もありますよね!

10:カレーの味が極端に薄い水のようなカレー

スープカレーを作ってくれた可能性も!?

11:からあげが生焼け

揚げる時間や油の温度を間違えてしまったのかも……。悲しいですね。

12:髪の毛が混じっていた

メシマズ認定は衛生面にも及びます。

13:魚のウロコを取らずに煮付けにする

ウロコまで食べて欲しかったのかも!?

14:野菜炒めを作ってもらったら、材料が殆ど焦げていた

よく火を通そうとしてしまったのでしょうか。

15:カレーに隠し味のコーヒーがやたらと入っていた

コーヒーの味だとバレている時点で隠し味じゃなくなっていますね。

16:焼きそばに水を入れ過ぎて、ベトベトだった

水を入れすぎると、水分が飛び切らないんですよね……。

17:色が濃いのに味がなかった

見た目で期待したのに、残念でした。

18:そうめんもろくに茹でられない

そうめんは種類によって茹で時間も変わりますしね……。

19:新作料理が好きでわけのわからない料理が多々ある

料理名がわからないと不安になりますよね。

20:海苔巻き作ったらのりがはがれ中身が出てしまう海苔巻き

“巻きす”を使っていなかったのかも……。

21:和食にミネストローネスープが出てくる

斬新ですね。美味しければ悪くない……かも?

22:コロッケに肉が入ってない

お芋コロッケだったのかも!

23:お吸い物に出汁が入ってなく、ただの薄い醤油味

まるで醤油スープですね……。

24:弁当のカキフライが生だった

これは深刻な食中毒を起こしそうで怖いですね。

25:味付けがケチャップなどで、ソースを作れない

単調な味になってしまって残念ですが、味がないよりマシかも!?

 

以上、男子たちが実際に体験した恐怖のメシマズ女子の実態をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

彼好みのゴハンを作るために、ぜひ参考にしてみてください。