大ピンチ!「私たちマンネリしてるよ…」と彼に上手に伝える方法3つ

付き合いが長くなってくると同じようなことの繰り返し、刺激が足りない。相手のことは好きなんだけれど、どこか満足しない……なんてことが増えてくると思います。これがいわゆるマンネリ期。この時期に相手に対する不安を自分の中でためていては、さらに状況は悪化するだけ。大事なのは上手にその不満を伝えること。さりげない行動で彼にこのマンネリ状態への不満を伝えましょう!

1:デートマンネリ

付き合いが長くなってくると「先に家に行ってて」なんていう家での合流が増えてくると思います。

これはもうマンネリ化してしまっている状態。好きな人と家で会える、しかも先に家に入っててもいいというのは、それほど“信用されている”ということ。

しかし、先に家に入り、恋人を待っている時間って案外ツラいもの。遅くに帰ってきて寝られてしまったりなんかしたら自分の存在価値を疑いますよね。

たまにはお家以外でデートしたい!

「待ち合わせは外で!」

そんな時は、待ち合わせは外でするようにしましょう。

「先に家に入ってて」と言われるかもしれません。しかしそこは「私もちょっと用事があるから駅前で待ち合わせて一緒に帰ろう」なんて一言、言ってみてください。

仕事が遅くなろうとも「外で待っている」と言ってください。

重いですよね? でも重くていいのです。あなたがなぜそのような状態になっているのか、勘の鋭い男子ならばほんのり気づいてくれます。

彼が来るのが、遅くなってもいいんです。外で合流して一緒に帰る。どこか一軒くらい開いているお店もあるはず。

家に帰る途中、美味しいお店の発見なんて素敵なデートではないですか? 「最近、こういう感覚なかったね!」といい雰囲気のなか、彼を覗き込む感じの最高に可愛い笑顔で言ってみましょう。彼は、あなたが抱いていた不満、気持ちに気づいてくれるはず。

 

2:胸キュンマンネリ

長いこと一緒にいると彼に胸キュン、トキメキを感じなくなるでしょう。

いつも一緒にいるからマンネリ化するわけです。これは単純なこと、彼と距離を取ってみてはどうでしょうか。

 「ちょっと仕事が忙しくて……」

トキメキ不足のマンネリなら、彼との距離をあけてみることをおすすめします。理由はなんでもいいです、仕事が忙しいと彼には言っておいてください。

彼と会わない間、いろんなことを考えると思います。今までのことを振り返り、改めて彼の嫌な部分だったり良い部分だったりを見つめ直せるでしょう。

そして久しぶりに彼と会う約束をした日。おそらくほんの些細なことでも彼の存在を感じ、幸せな時間を過ごせるはず。

会わない間、彼もあなたのことをたくさん考えるでしょう。しばらく会わないと次に会う時に気合も入ります。そうやって上手く距離間を保つようにしましょう。

 

3:エッチマンネリ

最後にこのマンネリがカップルにとっての最大の問題かと思います。

人にも、年齢にもよりますが多くの男性が一生同じ女性を抱けるとは限りません。そのことを必ず頭の隅には置いておいておきましょう。

「今日はもう寝よっか」

女性は愛する人には抱かれたいもの。しかしそのアピールが過ぎると男性にとっては大きな負担になります。この差がこのマンネリを引き起こす大きな原因と言えるでしょう。

押してダメなら引いてみる。彼の気を引くためにセクシーな下着を付けてみても、実はそれは、マンネリしている彼にとって負担になるだけ。

本当に相手のことを思っているのなら「今日はもう寝よっか」と欲を出さずに接してみるのが一番。

「あれ? したくないのかな」とこういうことには敏感に察してくれます。

男性は狩りをしたがる生き物。逆に狩ろうとしてくる貪欲な女性ほど欲しくなくなるものです。

彼に抱かれたくて、あからさまに誘ったことのある女性も多いはず。そんな行動とは“反対の行動”を恋人がとりだしたら、彼はまた狩ろうとしてくれます。嫌がるあなたをその気にさせるため、なんとかマンネリ打開策を、彼自身が考え出してくれることでしょう。

 

どうでしたか? 不満を上手に相手に伝えられるかがこの時期を乗り越える秘訣であり2人の関係が長く続くコツです。上記を参考に、がんばってみてください。