ゴール目前にラスボス登場!「彼ママ審査」で気をつけたいこと4つ

ようやく彼から「結婚しよう」の言葉をもらえても、まだまだホッとしてはいけません。そうです……結婚までの最後の難関“彼ママ審査”が待ち構えています! 今回は実際に“彼ママ審査”で失敗or成功したエピソードを交えて、「“彼ママ審査”を通るために気を付けること4つ」をご紹介していきましょう。

1:彼を呼び捨てorあだ名で呼ばない

「彼のご両親へ挨拶に行ったとき、ついつい、いつもの癖で彼のことをあだ名で呼んじゃったんです。一瞬場の空気が静まり、見たら彼のお母さんは顔が引きつっていました……」(26歳/女性)

いくら彼と親しくても、彼のご両親からしたらあなたはまだ「どういう人なのか見極めるべき人物」なわけです。つまり彼ママは、就活中の面接官のようなもの。

だからこそご挨拶に行くときは、「○○さん」と敬称で呼ぶのが最も無難です。

逆に、いつもの様に彼をあだ名や呼び捨てにしてしまうと、彼のご両親からは「馴れ馴れしい人」というイメージを持たせてしまうので要注意。

普段から「◯◯くん」と呼ぶようにしておけば、間違えたとしても大した粗相にならないので、おすすめですよ。

 

2:服は地味目が基本

「両親に彼女を紹介したとき、彼女、気合いを入れて結構おしゃれに着飾ってきたんです。彼女が帰った後、母親が“じゃらじゃらアクセサリーして、金遣い荒い子じゃないでしょうね?”って軽く牽制してきました」(27歳/男性)

「兄が派手目な彼女を連れてきたとき、母が“私ああいう派手っぽい子とは気が合いそうもないわ”ってつぶやいているのを聞いて背筋が凍りました。彼ママって難しいんですね」(24歳/女性)

両親へのご挨拶では、何よりも身なりが重要になってきます。当然だらしない格好で挨拶に行くのはNG!

とくに同性同士ということもあり、ファッションのセンスや金額部分には“彼ママ”が目を光らせていることを忘れてはいけません。

身なりに関しては、シンプルで「ちょっと地味かな?」ぐらいを心掛けるようにするのがベストです。

3:できるだけノーブランドのアイテムで

「結構使い込んだブランドバックを彼女が持ってきた時、母親がすかさずチェックしていたみたいで……。危うくブランド好きのレッテルを貼られるところだったので、何とかフォローしました」(23歳/男性)

「彼の家にご挨拶に伺った時、何故かしきりにお義母さんが“●●さんはあまりブランドとか好きじゃない方なの?”と確認してきたんです。後からわかったのですが、彼の兄のお嫁さんが大のブランド好きで金遣いが荒かったらしく、そういう人じゃないかどうかの確認だったようです」(33歳/女性)

両親へのご挨拶の時、できればあからさまなブランド品は避けた方が良さそうです。

あまりブランドを主張した服やアイテムで挨拶に行ってしまうと、「ブランド物ばかりもっているのかしら?」「金遣いの荒い嫁だったらどうしよう」と思われかねません。

 

4:手土産は母親の好きな物をチョイス

「母さんの好きなお菓子を彼女が手土産で持ってきたら、“いい子ね”って褒めてました。案外単純で良かったです」(30歳/男性)

「彼のご両親にご挨拶に行った時、手土産に地元で有名なお菓子を持って行ったんです。そしたらお義母さんにとって思い出のお菓子だったらしく、一気に距離が縮まりました。ちなみにそのお菓子を持って行くよう提案してくれたのは私の母で……お母さまさまです(笑)」(32歳/女性)

例え彼のご両親が「手ぶらで良いからね」と言ったとしても、ご挨拶に行くときに手土産を用意する……基本的なマナーの一つです。

また、無難な手土産でも良いのですが、彼から彼ママの好物を聞き出せるなら、ぜひ率先してそちらを選びましょう。

その方がより好印象を与えやすくなりますよ。

 

世の中には「漫画やドラマの世界だけじゃないの!?」と思えるような嫁姑問題が、リアルに起こっています。

「まさか私がそんな姑さんに当たるわけない……」なんて思っていると、後で痛い目を見る可能性大です!

だからこそ「彼との結婚を快く許してもらった」というところから良好な関係を築いておきましょう。