ちょっと待った!胃袋の前につかんでおくべき「彼氏のアレ」3つ

「男をつかむなら胃袋をつかめ!」と言いますが事実です。でも結婚を考えて胃袋をつかんだ相手がダメ男だったら? 「マズイ! 別れよう」と思っても胃袋をつかまれた彼は“追跡者のごとく”あなたをどこまでも追ってきますよ? 胃袋をつかむとはそういうことです。ということで、真剣交際を考えるならば“胃袋の前につかんでおきたいこと”3つをご紹介します。

1:スマホのパスコード

今は、多くの人がスマホにパスコードを設定しているものです。

「もし彼が倒れたら?」「急病になって意識不明になったら?」 パスコードを知らないと緊急に連絡しなければいけない先も分からないことになります。

プライベートだから聞きたくない、又は、聞きづらいという声もあるでしょうが、「親しい中だからこそ、いざというときのために知っておきたい」と彼に伝えて聞いておきましょう。

付き合い始めた記念日などをお揃いのパスコードに設定するのもアリです。

「真剣に考えてくれているんだな」としっかりとした考えの男性は分かってくれるはずです。でも……その信用を裏切るような、のぞき見は論外です。

いつまでもパスコードを教えてくれないそんな男性の胃袋は、まだつかんではダメですよ。

 

2:彼氏の男友達とのコミュニケーション

ケンカして、「彼が着拒とブロックをした!」「彼が電話に出ない」こういった一切の連絡がとれないどうしようもできない事態になることは、実際に起こります。大袈裟ではなく、これは実際に起こり得ること。

そんなときに頼りになるのが、“彼氏の男友達”。

あなたが彼氏の友達としっかりコミュニケーションが取れていれば、ケンカをしたときに仲裁に入ってくれたり、あなたの話を聞いて彼の悪い部分を彼に説いてくれたりしてくれます。

共通の友達がいることは円満に仲良くやっていける秘訣です。

家飲みや、これからの季節バーベキューなどで、”彼氏の男友達の胃袋”も一緒につかむのもありかもしれませんね!

 

3:信用と程よい距離感

ドキドキもいいけど、信用をつかむ(信用してもらう)ことは大切なことです。そして、真剣交際なら、最も距離感が大切です。

胃袋をつかむときに、彼のお腹の腹八分を知っておかなければいけないのと同じです。いくら美味しい料理でも食べ過ぎたら、吐いてしまいますよね?

「毎日連絡しても嫌がらない」「何時以降の電話は嫌がる」など、お互いの距離感はしっかり確認しておく必要があります。

距離感がしっかり分かっていれば、その距離感が急に遠く感じたら「あれ?」とすぐ気づくことができます。

逆に彼が近づきすぎてきたら「ここは直してほしい」といった、適切な距離を彼に伝えましょう。

これが、いつまでも関係を長く続けるコツでもあります。

 

胃袋をつかむのは彼の心をゲットする手っ取り早い方法であることは確かです。しかし、1度胃袋をつかんでしまうと、執拗に付きまとわれてしまうことも十分に考えられます。

男性にとって、自分だけに料理を作ってくれる女性の存在というものは、“奥さん”と錯覚させてしまい、依存されることもあります。

そうなってから、その彼から逃げるのは至難の業です。

変なダメ男を近寄らせないためにも、そして……結婚を真剣に考えた交際であればこそ、ご紹介した3つは胃袋より先につかんでおいてくださいね。