「いい恋愛をしたい」そう思ったら男にしてはいけないアピール3つ

自分では「いい恋愛をしたい」と思って繰り出しているアピールが、吉と出るか凶と出るのか。実はそれが明暗をクッキリわける“綱渡りフレーズ”だったとしたら? 今回は、筆者が男子たちから「こういうこと言われると萎える」と聞いた、女子が言いがちな“実は男子を引かせてしまっているフレーズ”を3つお伝えしましょう。

1:「すぐに関係を持つような軽い女じゃない」

「自分は軽い女ではなく誠実な女性なのよ」というメッセージを伝えたくて、

「私はすぐに関係を持つような軽い女じゃないから!」

と気になる男子にアピールする女子もいますよね。

しかし、これを言われた男子の中には「俺だって、すぐに関係持つような軽い男じゃねーよ。バカにしてんのかよ」なんて思ってしまう人もいるようです。

誠実アピールのつもりが、相手をバカにしていると捉えられてしまうなんて、狙い通りの効果が得られないばかりか、イメージダウンもいいところ……。

あなたが「軽い女じゃない」というアピールをしたい場合には、

「交際していない男性と肉体関係を持つことはできないタイプなんだ」

と遠回しに伝えておけば十分なのです。

 

2:「結婚前提じゃないと付き合えない」

ちょっといい雰囲気になっている男子と交際に至りそうなとき、

「わたしは、結婚前提じゃないと付き合えないから」

と先手を打とうとする女子もいます。

しかし、いい雰囲気になりつつある関係でこのフレーズを言われると「付き合う前から“結婚前提で付き合ってね”と言われているみたいでゲンナリ」という男子の声を、筆者は多数耳にしてきました。

「付き合ってみなければ、結婚したいと思える相手かもわからないのに」と至極まっとうな意見を言う男子もいましたよ。

「次に付き合う男性とは結婚前提がいいなと思ってる」

くらいソフトに伝えたほうが、男子も警戒しにくくなるようです。

 

3:「今までの恋愛はヒドくて……」

過去にこっぴどい恋愛を経験してきた女子ほど、「次こそは、大事にしてくれる彼氏と幸せになりたい」と願うもの。

そのため、男子にも

「今までの恋愛はヒドくて……」

など過去の恋愛を愚痴ることで、「だからわたしを大切にしてよね!」というアピールをしてしまいがちです。

しかし、この手のフレーズを耳にして「そっか、この子に近づくなら大事にしなくちゃな!」と、ストレートに響く男子だけとは限らないのです。

筆者の男友達には「過去の愚痴を聞かされると、面倒な女だと思って警戒してしまう」という男子のほか、「あまりにヒドい恋愛ばかりの話を聞かされると、この子に難があるのか!?」と疑ってしまうという人もいました。

「もう失敗したくない!」という思いを伝えたいならば、

「今まで色々あったんだけど……次は幸せな恋愛をしたいんだ~」

とポジティブな発言に置き換えたほうがスンナリ受け止めてもらえます。

 

いかがでしたか? 伝えたいことは明確でも、男子がどういう気持ちになるか、考えながらアピールしていく必要がありそうです。