「時には●●でも構わない…」エッチが上手なオトコのこだわり3つ

エッチが上手い男って、なんとなくエッチが上手になるためのこだわりを持っていそうな気がしませんか? きっとスゴイこだわりが……と思いきや、あなたの予想どおりではないかも! 今回は恋愛心理カウンセラーの筆者が、エッチ上手な男のこだわり、その本当のところをご紹介します!
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1:時には着ていても構わない

エッチといえば、何はともあれ一糸まとわず……と思ってしまいがちですが、上手な男性のこだわりはそうではありません。

「時には着てるのも良い!」というのが彼らの常識なんです。

バリエーションが豊か!

“着ている”にも様々なパターンがあります。上だけ、下だけ、中途半端な状態や、下着だけの状態、全て着ている状態……。

ざっと考えてみただけでも、かなりのシチュエーションを楽しめるということがわかりますね。

これに対して、すべて脱いでしまうというのは、毎回ワンパターンであることを暗に示しています。

色々な状態を楽しむことで、マンネリ化を防ぎ、さらに興奮するシチュエーションを作る役割も果たすようですね。

 

2:ある程度明るいほうがいい

上手い男は、エッチをするのに、暗闇でするよりもある程度の明るさの下ですることを比較的好みます。

女性は恥ずかしいという気持ちから、「電気を消して」とお願いしてしまうことがありますが、必ずしもそれが良いわけではないということです。

見た目で興奮、恥じらいでさらに興奮

男性は見た目で興奮する生き物です。

暗闇でのエッチは視覚的な興奮に欠けますので、男性にとっては興奮度がイマイチのエッチであるとも言えます。

部屋が明るければ、女性は恥ずかしさで興奮しますし、女性が恥ずかしがっている様子を見て男性も興奮することができます。

毎回毎回、女性側が「電気を消して」とお願いするのは、ちょっと損だということがわかりますね。

 

3:シャワーは後でも構わない

シャワーは後か先か?

清潔好きな日本人は、先にシャワーを浴びることが多いと言われていますが、上手い男は「どちらでもいい」「状況によって後でも構わない」と考えていることが多いようです。

先=安心感、後=待てない感

先にシャワーを浴びるのは、どちらかというと汗などのニオイや汚れに対する安心感のため。

安心感があるからこそ、リラックスして、開放感のあるエッチを楽しむことができるとも言えます。

しかし、時にはそれでは興奮度が落ちてしまう! 「待てない」「求めている」という感じをより伝えたい!というケースも。

そんなとき、上手い男はシャワーを浴びていなくても、「そんなの、いいから」と本番に持ち込むことができるのです。

女性としても、キレイな状態で安心してエッチをしたい反面、シャワーの間も待てない、活動した後でも構わない、と求められるのはとても嬉しく、燃え上がってしまいますね。

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こだわりがあまりないほうが上手い傾向に!

ここまで見てきておわかりいただけたように、上手い男には実は、それほどコレというこだわりがありません。

むしろ、余計なこだわりを持たずに色々なことを試してみるので、研究熱心で臨機応変な人が多い様子。

確かにこれなら、実験的なものも含め、たくさんのパターンのエッチを試したり楽しんで、その中から興奮するものを見つけることができます。

バリエーションも増えるので、マンネリ化も防げるでしょう。

裏を返せば、いろんなエッチを楽しむ男は上手い奴! あなたの彼はどうですか……?