プロフに勧誘系ワード!「それでも会うの?」SNSでの出会い5つの注意点

危険な男(オオカミ)というのは日常だけでなく、SNSにも潜んでいます。良い人と思って近寄ったら「ガブッ」と噛まれます。噛まれることを一切恐れずに、勇猛果敢にSNSでの出会いを趣味にする女子たちに、SNS出会いの実態、そして……彼女たちが“実戦で習得した”危険な男を見抜くポイントを教えてもらいました。

彼らは井戸の底からあなたを見ている。

「深く暗い井戸の底は、覗き込んでもなかなか見えません。しかし、井戸の底からはあなたの顔はしっかり見えています」

そんな少し怖い例え話から、SNSでの出会いを趣味にする女子たちは語ってくれました。それでは、5つの危険ポイントを見ていきましょう。

 

1:プロフィールの充実度

ニックネームや下の名前だけになっていませんか? 偽名じゃなさそうですか? まじめな出会いを求めている人は仕事の業種や勤務先も書いているはずです。

登録でニックネームが主流のサービスなら、メッセージをして最低限、本名や勤務先くらいは聞き出しましょう。

これは、食品をスーパーで買うときに“賞味期限を確認する”のと同じレベルの話です。

 

2:登録理由を聞いてみよう

理由がプロフィールに書かれていない場合は、会う前にメールのやりとりで必ず聞くことが大切です。「うんうん」と頷ける理由であれば、セーフ!

少しでも、「?」と思う部分があれば、深追いせずに身を引きましょう。

深追いをすると作り話でごまかしてくる可能性が大いにあります。そういった彼らは嘘というレベルではない、作り話のプロです。

 

3:NGワードがないか?

“彼女募集!”や“飲み友募集!”といった、強調した文字には要注意です!

高学歴や、いかにも年収が高そうで、女性に困ってなさそうな人のプロフィールも注意が必要です! 彼女や奥さんいますから!

気軽に会える、気の合うお友達募集といった表現にも気をつけましょう。

小中学生ではないのですから、“お友達だけ”で済むわけがないです。

 

4:負のオーラがないか写メで確認

「顔が好みor好みじゃないか?」で会うか、会わないかを決めるのは大切なことですが、それ以上に写メから負のオーラが出ていないか見てください。

結構高い確率で、心が病んでいる可能性があります。

男性は自撮りに慣れていないので、背景にうつっているものも参考にしてください。

そういった男性とは会ってしまうだけで、負の世界に引きずり込まれてしまいます。

負のオーラを感じる部屋の例

 

5:プロフィールに勧誘系ワードがないか

「人生を豊かに」や、「一度しかない人生」といったワードがあれば静かに身を引きましょう。

聞きなれない、こういったフレーズ……には注意。

どんなにイケメンで良い人そうでも、ネットワークビジネスなどの勧誘系である可能性が極めて高いでしょう。

良い人そうに感じたのであれば、それはお仕事だからです。諦めましょう。

 

いかがでしょうか?

「ちょっと考えすぎじゃない?」「そんなに疑ったら失礼だと思う」といった声も聞こえそうですが、「甘い考えで会わないで!」と口をそろえて、彼女たちは教えてくれました。

人生を豊かにするのもSNSであり、逆に怖い危険が待っているのもSNSの世界の特徴なのかもしれません。もし、気になる男性が現れたらお伝えした5つの注意点をしっかり熟読して、「それでも会うのか?」決めてみてください。