彼氏いらないかも…そろそろ「この恋は終わり」と感じた瞬間4つ

大好きな彼氏に夢中な時期が過ぎ、気が付くと「あれ? 彼氏いらないかも」なんて思ってしまう瞬間ってくるものですよね。今回はそんな「この恋そろそろ終わりかも」と感じた瞬間をピックアップ。こんな兆候があらわれたら、そろそろお別れも考えるべきかも! 彼氏がいてもいなくても、自分らしく楽しめると素敵ですよね。
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1:彼氏と連絡をとっていないことに気づかなかった

「彼氏のことが大好きな状態のときは少し連絡が来ないだけで、いろいろと考えてしまったり不安になってしまったり。それなのに最近は、彼氏から連絡が来ていないことにすら気がつかなくなっていたんです。“気持ちが冷めたんだなぁ”としみじみ感じました」(27歳/IT)

連絡の頻度はカップルによって様々ですが、連絡が来ていないことにすら気がつかなくなった、というのは相手のことを考えていない証拠。他に忙しいことがあったり夢中になることがあるのかもしれませんが、彼女の中で“彼の優先順位”が下がったことが伺えます。

 

2:会いたいなぁと思わない

「会いたいって気持ちがわかなくて……。むしろ、なんだか会う時間や手間がもったいないとすら感じてしまうんです。彼はいい人だし、特にケンカをしたわけでもないのですが」(22歳/学生)

これも、気持ちが冷めてしまったときの“あるある”です! 好きだから会いたいという基本的な欲求がなくなってきています。彼女はその後、別に好きな人ができ彼氏とはお別れしたそうです。

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3:フリーの友人がうらやましくて妬んでしまった

「友人の“コンパや新しい恋愛の話”が羨ましく感じた。すっかり自分だけ落ち着いて、何だか老け込んだような気分になっちゃって。

もちろん友人たちは、“彼氏がいるんだから幸せじゃん!”と言ってくれるんですが、とてもそんな気分にはなれませんでした。」(25歳/事務)

まさか「彼氏がいない友人を羨ましい」と思う日が来るなんて……。付き合いたてのころ、笑顔で彼氏の自慢をしていた彼女の面影はありませんでした。

 

4:1人で眠りたいと感じた

彼の腕枕や、ぎゅーっと抱きしめてもらいながら寝るのは、とっても心地よいものです。隣で寝ているだけで幸せ……と思っていた気持ちはどこへやら。一緒に寝るのが億劫になってきたという意見もありました。

1人で寝た方が彼氏の寝返りやいびきがなくて安眠できる、という気持ちはとても分かります。でも、もともとは一緒に寝るのが好きだったのに1人で寝たくなった、というような変化があった場合は黄色信号かも。

 

彼氏がいないときは「彼氏がほしいよ~!」と叫んでいた友人たち。彼氏ができ安定してきたかと思いきや、今度は「私、やっぱり彼氏いらないかも……」なんて言い出すものなのです。乙女心って難しいですね!

彼氏がいないと寂しいなんて思い込んでいるみなさん、実は彼氏いらないんじゃないでしょうか!?