「今でも毎日考えてるよ」元カレからの恐怖のバースデーLINE3つ

別れた元彼から突然の連絡があると、相手が何を考えているのかわからず、返答に困るという人もいるのでは。特に連絡が来やすいのが、誕生日。昔の彼から来る“バースデーLINE”には、お祝いの言葉のほかにもさまざまなメッセージが……! 今回は、実際に別れて半年以上経ってからバースデーLINEをもらった女性たちに、ゾッとする実体験を語ってもらいました。どれも恐ろしいものばかり!?

1:誕生日祝いの思い出を滔々(とうとう)と語る

「彼とは、私の誕生日の直後に別れたんです。そのちょうど1年後、別れた翌年の私の誕生日に元彼から届いたLINEに、怨念のようなものを感じましたね。なんか、最後に祝ってもらった誕生日の思い出が滔々と書かれていたんです」(Eさん/29歳)

――どんな風にですか?

「“あの日はちょっと肌寒くて、待ち合わせに先についていた○○が震えちゃってたね。そこからお店まで歩く間に美味しいスイーツの店を見つけたから今度行こうって話をしたのに、結局叶わなかったね”みたいな……」

――うわっ……怖っ!

「でしょ!? こういう風に一つ一つが書かれた長文でしたねー」

――付き合っていた当時もそういうLINEが来ていたんですか?

「いや全然(笑)。付き合ってた頃はどっちかっていうとアッサリしていて、特に思い出を語る人じゃなかったんですよ。だから余計に怖かったです」

別れた後に、こんな風に鮮明に思い出されていると思うと、怖くて思い出の場所に行くこともできなくなりそう。

 

2:「今でも毎日考えてるよ」

「私は彼から“誕生日おめでとう。今でも毎日○○のこと考えてるよ”ってLINEが来て、速攻ブロックしましたね」(Iさん/30歳)

――それって別れてどれくらいですか?

「えーっと、2年? もう連絡来るとすら思ってなかったです。その前の年は何もなかったから、復縁でも考えてたんですかね?」

――それはわからないですね……。別れた理由は?

「仕事がお互いに忙しくなってきて、デートする余裕もなくなってケンカが増えていたので、私が振りました。でも別れを切り出したときには素直に“そうだね。別れた方がいいかもね”って言ってくれてたのに……。2年も毎日考えられてると思うと恐怖です」

この彼の場合、間に1年あいているのが余計に怖さを増している理由に見えます。納得してくれたと思いきや、「ずっと思い続けていた」2年ごしの告白……。下手に刺激するとストーカーになりそうなので、要注意です!

 

3:「新しい彼氏はどう?」

「いちばん怖かったのはあれかな。“新しい彼氏はどう?”って言われたことかな」(Kさん/29歳)

――新しい彼のこと伝えてたんですか?

「伝えてないですよ。たぶんいるだろうと思って言ってきたんじゃないですかね? 確かにそのときにはもう新しい彼がいましたけど」

――Kさんの浮気で別れたとかじゃないですよね?

「全然違います。むしろその逆で、付き合っている時は彼の方の浮気性が酷くて、そのせいで何度もケンカしてましたし、それが別れた理由の一つでもあるんですよ。それを何をいまさらって感じでしたね」

自分の浮気を棚に上げて、相手に別の男性がいることを考えると許せなかったのでしょうか? 別れてからまで相手の男関係に口出ししてくるなんて、本当にダメンズですね。

 

逆に好感を持てるLINEも!

元彼からのバースデイLINE、恐怖のLINEが存在する一方で「よりを戻していいかも」と思えるような好感の持てるLINEもあるようです。

「誕生日おめでとう。付き合ってた頃はワガママばっかりでごめんな。幸せになれよ」

「今日誕生日だったよな! お前と一緒にいたときは幸せだったよ。逃した魚はでかかった~(笑)」

など。スッキリと別れていながら自分のことを褒めてくれる、こういう嬉しいLINEは女性たちもすぐにスクショしてしまうそう。

 

別れた後だからこそ、相手の本性が見えてくることってありますよね。逆の立場でLINEを送ることがあるのなら、相手に「別れるんじゃなかったー」と後悔させるようなLINEを考えて送ってみてはいかがでしょうか?