完全ノンフィクション!ヤバ過ぎる「港区女子」お酒の失敗談4つ

お酒を飲み過ぎて気づいたら知らない男が隣で寝ていた……なんていうエピソードはまだまだ序の口。上には上がいるみたいですよ……! 今回はお酒の失敗談の中でも「笑っちゃうけどかなりヤバい女の体験談」を、港区女子の赤裸々ブログで大人気の鞘師姉妹のお二人に教えてもらいました!

泥酔1:グロッキー出社で本音(?)炸裂

お局に「私が会社辞めたら幸せ?」

お酒が残ったまま死ぬ気で出社。朝から会社のトイレでもまた嘔吐。

そしてよほどの気持ち悪さに誰かに当たりたかったのか酒が残っていたからなのか、大嫌いなお局に対して、

「私が会社辞めたらあなた幸せになれますか?」と言い放った。

当たり前だけどそれからそのお局とはさらに険悪になりました。

お酒が残ったまま出社! 夜のテンションを持ちこしてしまいますね!

お酒が入ると人は「本音」が出るもの。嫌いな人に会うとそのままストレートに感情を表現してしまいがち。お酒ってこわ~(笑)!

 

泥酔2:くだらない質問して怒られる

駅員に「これ、きな粉ですか?」

新宿駅で酔いつぶれた姉。

嘔吐物の上に撒かれた茶色いものを「これきな粉ですか?」と駅員さんに質問したところ「おが屑だよ!」とキレられる。

華金の新宿駅の駅員さんはとっても大変!

終電前の駅構内には必ず酔いつぶれている人がいます。「きな粉」という表現に思わず笑っちゃいそうですが、日常茶飯事の処理となっている駅員さんは思いっきり切れてしまったようです(笑)。

 

泥酔3:記憶ない間にヤってたっぽいが……

朝起きたら裸でも「アハハー」

かわいい細い巨乳のAちゃん。しかし酔うと自分がどこにいるかも分からないくらい酩酊(めいてい)。

「なんかー、気づいたらカウンターでラーメン食べててー。隣にはキャバ嬢がいてー、“あーこのバーってラーメン出してくれるんだ”って思ったら人の家だった」ってくらい酩酊。

そのままAちゃんがソファで寝てたら寝室から家主とキャバ嬢のよろしくない声が聞こえてきたらしく……?

「そこまでは覚えてるんだけどー、朝起きたら私も服着てなくて。なんか家主がキャバ嬢の後ヤりにきたっぽいんだよね。アハハー」

笑えるAちゃんの強さ、恐るべし。女子は強い。……っていうかそれ、もしかしたら3Pだったのでは!? 大丈夫!?

 

泥酔4:国技館でベロベロ

謎のリアクションが「全国放映」された日

港区おじさんから「相撲みにいこうぜ!」と誘われた姉。

「相撲みてみたいかも!」とノリでタクシーをかっ飛ばし両国へ。

タクシー乗った段階で飲んでいたので「姉ちゃん大丈夫かなあ」と心配しつつテレビをつけるとなんと! そこには謎のおっさんと共に砂かぶり席のかなり目立つ席で謎にオーバーリアクションをとりながら相撲を大いに楽しむ姉の姿が!

とにかくリアクションが半端ない。ベロベロ。そしてまたなにかを飲んでいる姿が全国放映。

な、なんと! まさかの自分の失態が全国放映されるという事態に!

「え? あれ○○じゃない!?」なんて友人に見られたらなかなか恥ずかしいですよね。

お酒が入ると楽しくなるのは当たり前。でもメディアは怖いですよ~!

筆者の友人も飲み会でベロベロになり、電車に乗る前にお腹がすいてインスタントラーメン(大盛)を河川敷で1人で食べ、バラエティ番組に取材されたことがあります。

酔っているので饒舌に答え、それが後日全国に晒されて両親に怒られるという事態に。

お酒が入っているときは間違ってもTVのインタビューなんか受けちゃだめですよ!

 

お酒はたしなむ程度……にね?

聞くだけだと笑ってしまうお酒の失敗談の中でもかなり「ヤバいエピソード」をお伝えしました。お酒は一気に人を変えてしまう魔力を持っています。

思い返して笑えるAちゃんのような強靭なメンタルを持っているのなら問題ありませんが、あとから後悔する失敗はできるだけ少なくしたいものです。

とはいえ、やっぱり楽しいお酒の席!

「まだ結婚してないし、若気の至りでしょ!」くらいのメンタルの強さがあればお酒の失敗談も人生経験なのかも!?

とはいえ後日後悔しちゃいそうな女子達はほどほどに……ね?

  

【取材協力】

・・・港区女子の生態を赤裸々に語ったブログを双子で運営中。