「また会いたいッ!」そう思われる最強LINE術~年上男子編~

気に入った男子と接触する機会があれば、すかさずアタックするのがモテ女の常識。「好きになってもらう待ち」はもう古いですよ! 今回は気になる年上男子に対して送ると「また会いたい!」と思ってもらえるLINE術を現役ホステスさんから学びましょう。

「また会いたい」と思わせるLINEテクニック

例えば初めてお店にきたお客さんに対し、「またあの子に会いにお店に行きたい」と思ってもらうためにはどうしたらいいのか?

もちろん好みのルックスかどうか大きな比率を占めますが、“その後のLINEのやりとり”がとても重要になってきます。

なんでも顔の見えないLINEのやりとりを利用して「自分を美化」させることも可能なのだそうです。

今回は北新地でホステスとして勤めているMちゃんが実際に送ってお客さんのリピートにつながったファーストLINEをのぞき見しちゃいました!

日常会話に置き換えてご紹介します。

 

年上には「ちょっとの甘え」と「気遣い」

基本、文章は挨拶+感謝に“ちょっとの甘え”をプラスします。

男性は頼ってもらいたいもの。

しっかりと敬語を使いながらもちょっとだけ甘えてみましょう。

(1)相手の文章量に合わせる

まず基本として、もし仮に相手から先にLINEが来たとしたら、文章量を合わせます

彼から3文しかきていないのに、あなたがつらつらと長文のLINEを送ってしまうと、相手にひかれてしまう可能性がありますよ。

(2)絵文字を多用しない

同級生や年下男子に対して絵文字を多用するのは問題ありませんが、気になる彼が5歳から10歳くらい上だとしたらあなたの「キャピキャピLINE」に対してあまりいい印象抱かないようです。適度に使うように心がけましょう。

(3)オウム返しを使う

その後のLINEを見てみましょう。

楽しかったようでよかったです→ホントに楽しかったし、勉強になったので、つい相談しちゃいました。

上記のようにMちゃんの文章にも「オウム返し」が入っています。

「俺、チョコレートがすきなんだよね~」言われれば、「へーそうなんですね!」というのと「○○さん、チョコレートが好きなんですね! 私も好きです!」というのとはかなり印象が変わってきますよね!

さりげない一文で印象はがらっと変わるようです。

 

一見、LINEが盛り上がらず終わってるようだけど…実は好印象!

そもそも男性は誘う気がなければ、「また」だったり「是非」という言葉は使わないそう。特に年上男性はその傾向が強いのだとか。

このLINEでは「またゆっくりお食事でも」を「これからもあなたと仲良くしますよ」という意味に捉えることができます。

女子はよく「社交辞令」を使いますが、年上男性は年下女子に対して、社交辞令的な物言いをすることは、ほとんどないとのこと。

本当に「また会いたい」からこそこのLINEを送るのです。

 

どうでしたか?

まずは「また会いたいな、あの子」という好印象に捉えられるLINEを紹介しました。

短文でもあなたの「心遣い」や「ちょっとの甘え」で年上男性の彼と次会う約束を取り付けましょう!