あなたはちゃんと潤ってますか? 「女の末端6パーツ」

周囲の人に、「斉田さん、なんか疲れてる?」なんて言われてしまうときは、大抵、唇に色がなく、手は荒れ放題、毛先はバサバサ…そんな“乾いた女”になっているとき。 とくに男性は、技巧的なメークより、健康的な素肌感に魅力を感じま…

周囲の人に、「斉田さん、なんか疲れてる?」なんて言われてしまうときは、大抵、唇に色がなく、手は荒れ放題、毛先はバサバサ…そんな“乾いた女”になっているとき。

とくに男性は、技巧的なメークより、健康的な素肌感に魅力を感じますから、不健康そうなだけでなく、潤いのない女には見られるのは、マイナス以外の何ものでもありません。

 

というわけで今回は、お手入れが行き届いていないと、乾いた女に見られてしまう“末端6パーツ”をご紹介いたします。

 

【1】   まつ毛

長さだけでなく、キレイにセパレートしていることも大切。マスカラのつけ過ぎでダマになっていたり、つけまつ毛がズレて、不自然な毛並みになっていたりしませんか?

(盛りすぎ注意!)

 

【2】   くちびる

皮が剥けて、ボロボロになる前に、マスクやリップでケアしておきましょう。また、血色の良さも大切。薬用リップは、色つきのものを選びましょう。

 

【3】   毛先

藁のようにバサバサ、ゴワゴワした髪は、不潔で不摂生な印象にも繋がります。思わず触りたくなってしまう、指通りの良さそうな艶やかな髪を目指しましょう。

 

【4】   ツメ

特別、ネイルアートで飾る必要はありません。キレイに切り揃えられた爪に、トップコートや、薄づきのマニュキュアが塗ってあるだけで、十分女性らしい手先に見えます。

 

【5】   指先

荒れとは無縁の指先を保つため、ハンドクリームは常備しましょう。ベタつかないもの、ほんのり香るものがオススメです。

 

【6】   つま先・かかと

ひび割れ、粉ふきはストッキングの上からも何となくわかるもの。伝線の原因にもなりますし、お座敷飲み会の前日は、クリームを丹念に塗りこんでおきましょう。

 

皆さんの6パーツは、ちゃんと潤っていましたか? 花も女も、水をあげなければ枯れてしまいます。肌はもちろん、末端たちにも、毎日潤いを与えてあげてくださいね。