「また会いたいッ!」そう思われる最強LINE術~同世代男子編~

気に入った男子と接触する機会があれば、すかさずアタックするのがモテ女の常識。「好きになってもらう待ち」はもう古いですよ! 今回は、気になる同世代男子に対して送ると「また会いたい!」と思ってもらえるLINE術を現役ホステスさんから学びましょう。

「また会いたい」と思わせるLINEテクニックは年の差によって使い分ける!

以前「“また会いたいッ!”そう思われる最強LINE術~年上男性編~」をご紹介しましたが、今回は会社の同僚や、サークルの仲間など自分と歳が前後3つくらいの同世代の男子に「また会いたい!」と思ってもらえるLINEのやりとりを紹介します。

今回も、北新地でホステスとして勤めているMちゃんがお客さんに実際に送ってリピートにつながったファーストLINEを覗き見しちゃいます。

日常会話に置き換えてご紹介しましょう。

 

同世代男子には「親近感」と「少しの心配」

基本文章は、挨拶+感謝に「少しの心配」。

年上男子の場合は「少し甘えてみる」というのが効果的ですが、同世代男子には「少しの心配」をプラスするとグッと好印象になるそう。

男性は女性よりも精神年齢が低いというのは聞く話。

同世代の女性にも、なんだかんだやっぱり甘えたいものなのです。そこで少しだけあなたの「優しさ」を文章に加えましょう。

(1)相手の文章量に合わせる

これは年上男性編でもご紹介しましたが、同世代の男子にも同様に、文章量を合わせることは基本中の基本。

どれだけ相手のことを知りたくて話したいことがあったとしても「LINEのメインの内容+疑問符」のように、あまり文章量が多くならないように気を付けましょう。

彼から3文しかきていないのに、あなたがつらつらと長文のLINEを送ってしまうと、相手にひかれてしまう可能性がありますよ。

(2)絵文字をほどよく利用して明るい女子を演出

男子はやっぱり“明るい女子”が大好き!

LINEでも“!”や絵文字などを利用して、明るい印象を与えましょう。

5歳以上年上男性に対して「キャピキャピすぎるLINE」は逆効果ですが、同世代の男子であれば、ある程度多用しても問題ないようです。

「この子、明るいな~。一緒に遊びに行ったら楽しそう!」と思われるようなやりとりとなるように、相手のLINEのテンションにあわせつつも「キャピキャピLINE」をしてみましょう!

とはいえ、行き過ぎた「わたしゎ」「ぁのねッ」のようなギャル語は絶対にNGですよ!

(3)さりげなハートで親近感

やっぱり男子はハートに弱い!

さりげな~くハートを使うのが効果的なのだとか。

あからさまにハートを多用するといわゆる“軽い女”に見られがちですが、「絵文字+ハート」などのさりげな使いで好印象です。

ハートを使うということは少なからず“LIKEかLOVE”であるというあなたの思いが伝わります。

恥ずかしがらずにさりげなくハートを盛り込んでみましょう。

(4)ただの食事の約束も○○会

ただの食事の約束もこのLINEのように“ケンジくんプレゼンお疲れ会”などとイベントごとのように名前を付けます。

彼の名前の入ったその会に彼もわくわくしますよね!

あなたのネーミングセンスで彼をぐっとひきよせて「また会いたいッ!」と思ってもらいましょう!

 

同世代男子にはその場のテンションで約束を取り付けるべし!

以前の~年上男子編~では、“それではまた”といった次の約束を取り付けずにLINEが終了していました。

年上男性は“社交辞令”で“また会おうね”という言葉は使いません。そのため年上男子の「また会おうね」は本当に会える「また会おう」なのです。

しかし、一方の同世代男子は「だめだったらすぐ次行こう!」という恋愛に対して見切り発車するタイプが多いのだそう。

そのため、その場のテンションで約束は早めに取り付けるのがとっても大事なのだとか。

「また今度」なんて言ってたら実現する可能性はとても低そうです。

出来るだけファーストLINEで具体的な会う日を決めましょう。

ある程度の”攻めLINE”なので、このLINE術を使えば、彼のあなたに対する気持ちを探ることも出来ますね!

 

どうでしたか?

前回の年上男子編に続き、「また会いたいな、あの子」という好印象に捉えられるLINEの同世代男子編を紹介しました。

気になる彼の年齢ごとにLINEを使い分けて最強モテ女を目指しましょう。