送別会には●●を…「彼へのお花の選びかた」シチュエーション別5つ

職場男子や上司をはじめとして、男性にお花を贈る場面でどんなセレクトをしていますか? お花屋さんに行ったはいいものの「あの人の好みっていったい!?」など相手の好みがわからないと地味に悩むシーンでもあります。そこで今回は、シチュ別に失敗しないお花の選びかたを、フラワーグリーンコーディネーターの菊池美幸さんに聞いてきました!
  • Tweet
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1:誕生日

まずは、誕生日の贈り物としてお花を選ぶシーンから。

相手の好みがわからない場合には、どんな風に選ぶと失敗が少なくなるのでしょうか?

菊池(以下「」内 同)彼に贈るプレゼントに花を添えると、よりサプライズ感を演出できます。デザインにこだわった一輪挿し用の花瓶と花をセットにして贈るのも粋です。

また、水の交換を面倒だと感じる男性も少なくないので、華やかな形をしているエアプランツも贈り物として意外と喜ばれます!」

飾るシーンまで想定しての贈り物は、相手への気遣いに繋がりますね。職場男子に同僚一同からお花を贈る場面などで、ぜひ参考にしてみて。

 

2:歓迎会

続いては、歓迎会。

今後良い関係を築いていきたいフレッシャーズにお花を贈るなら、どんなテイストが粋なのでしょう?

「これからの華やかな活躍を願って、フレッシュな白、グリーンやブルーなど爽やかなカラーのアレンジメントが人気です。

若い独身男性には花瓶を持ってない人も少なくないので、そのまま飾れるようオアシス(給水スポンジ)を使ったアレンジメントも喜ばれます」

せっかく贈ったお花なのに「ウチは花瓶がないから参ったな」と思わせるのは残念。

持ち帰ったあとにそんまま飾れるアレンジを選んであげると、気遣いに繋がりますね!

【注目の記事】LINE・キス特集「好きでもI Love You♡」

 

3:送別会

では、上司や同僚などを送別する場面では、どんなお花を贈ると失敗がないのでしょうか?

「用途的には、目上(年上)の男性が多いシチュエーションかと思います。スーツに合いそうなカラーを意識してスタイリッシュなデザインで選ぶと、失敗がありません。

普段着ているのが黒やネイビーのスーツなら真紅やボルドー、グレーのスーツなら深い色のピンクがおすすめです」

送別会では記念写真を撮ることもあるだけに、“スーツとの相性”で選ぶと粋な気遣いになるのです。

 

4:お見舞い

職場の男子や彼氏の入院……。「早く元気になってね」の気持ちを、お花に託したい人も多いはず。

では、どんなお花を選べば最適なのでしょうか?

「まず、お見舞いでNGなのは白と赤のお花。白はお葬式、赤は血の色を連想させる色として避けたほうが無難です。

そこで、イエローやオレンジなど、ビタミンカラーのお花を選んであげましょう。気持ちが明るくなるような空間づくりに一役買ってくれて、旬なお花で病室に季節感を出す効果が見込めます

また、香りが強い花も病状によっては気分が悪くなってしまう場合がありますし、大部屋だと他の人のご迷惑になる場合もあるので気をつけましょう」

 

5:開業祝

気になる男子や彼氏の独立! おめでたい場面だけに、失敗のないお花を贈りたいところ。

「とにかく、花言葉が縁起のよい花を選ぶべきなので、富と繁栄を願うなら、ピンクのユリがオススメです。

ただし、ユリは華やかな一方で、花粉が出たり香りが強かったりするので、飲食店では好まれない場合もありますのでご注意を。

飲食店には、育てやすく丈夫な観葉植物も喜ばれます。“発展・成長の樹”と言われているユッカや、幸福の木などがいいでしょう」

飲食店に匂いが強いお花を贈ると、かえって迷惑になってしまうこともあるので要注意。

門出の場面だけに、縁起にもこだわって選びたいですね。

 

男性にお花を贈るシーンでは、相手の好みが不明だと意外に悩んでしまいがち。真心が届くステキなお花を選べるよう、ぜひ参考になさってみてください。

 

【取材協力】

菊池美幸・・・フラワーグリーンコーディネーター。茨城出身。専門学校卒業後フラワーショップへ入社し、小売りからブライダル・イベントの装花など幅広く活躍。インテリアショップでフラワーコーディネートや、植物を気軽に楽しめる空間づくりなどボタニカルライフを提案中。アジアを中心に現地のお花情報をSNSにて更新中。Instagram→@miyu_k66

  


У нашей компании интересный веб портал со статьями про agroxy.com.