その出会い大丈夫!?「ひと夏で恋が終わってしまう理由」が遂に判明

「ひと夏の恋」って何だか刺激的で憧れちゃいます! しかしよく考えてみると、「盛り上がった恋がたった数ヶ月で終わってしまった」とも言い換えられますよね。でも何故その恋はたったひと夏で終わってしまったのでしょうか? 今回は「ひと夏で恋が終わってしまった理由」の調査結果から、ひと夏の恋の楽しみ方について語りたいと思います。

ひと夏で恋が終わった理由

コミックシーモアの調査によると、ひと夏で恋が終わってしまった理由のTOP3には、以下の理由があがっています。

1位:軽い気持ちで付き合ってしまったから

「なぜひと夏で終わってしまいましたか?」という質問の答えは、『軽い気持ちで付き合ってしまったから(23.7%)』が第1位。

テンションの上がったシーンで出会った相手と、そのまま勢いで……というのが“ひと夏の恋あるある”なんですね。でもそんな軽い気持ちで付き合うと、やっぱりすぐに別れてしまうもの。本当に相手のことが好きなのか、付き合うべきなのか、冷静に考えましょう。

2位:遠距離になってしまったから

第2位には『遠距離になってしまったから(23.3%)』がランクイン。

リゾートや帰省で出会った相手とは、日常に戻れば遠距離になりがち。これは仕方がないとも言えそうですが、そもそも遠距離になることが分かっていたのに「付き合ってみよう」と思った人がこんなに沢山いたことにも驚きです!

3位:体だけの関係だったから

第3位は『体だけの関係だったから(20.6%)』という結果になりました。

“体だけの関係”という言葉からは、ひと夏の恋らしいなんともアバンチュールな関係が想像できますね。いっそここまで割り切ってしまうなら、“お付き合い”にしなくともよかったのでは……?

 

どうすれば“夏の恋”は長続きするのか?

最初は軽い気持ちで付き合いはじめたり、体の関係から始まったものだったりしても、いつの間にかお互い真剣な交際に発展することもあります。

「最初は遊び感覚で暇つぶしに付き合い始めたのに、もう今では彼がいない人生なんて考えられない!」(26歳/女性)という証言もあるように、始まりはなんであれ、二人の相性がよければ長続きするようですね。

コツ1:短期間で見極めよ!

出会ってすぐに始まった恋ならば、最初から真剣に、重たくなりすぎず、「1カ月付き合いながら見極めよう」という心の余裕を持つと良いかもしれません。

そして結果、1か月で終わってしまったら、あっと言う間に終わってしまった恋にいつまでも心を引きずられないように注意。「運命じゃなかったんだなぁ、貴重な時間を長く使わずに済んで良かった!」とポジティブに捉えましょう。

コツ2:遠距離恋愛は難しいと肝に銘じよ

遠距離恋愛になる可能性があるかどうか、会話のきっかけなどの早い時点で“今住んでいる場所”を確認するのは鉄則です。とくにバケーションで遠出しているときは、感情に流されずに、普段の生活でもお付き合いできるか考えましょう。

一般的に遠距離恋愛はなかなか難しいもの。付き合い始めから遠距離だと、さらに難易度は上がるでしょう。そういったことも、しっかりと肝に銘じておきましょうね。

 

長続きしなくてもいいじゃない!

「ひと夏の恋」と決めてお互いに恋愛を楽しむのもアリ! 長続きさせたい本気の恋と、ただただ楽しみたいアバンチュールな恋を使いわけちゃいましょう。

 

ちなみに、「ひと夏の恋の相手とどこで出会ったか」の調査結果は以下の通り。

1位「旅行先」・・・22.0%

2位「海」・・・19.2%

3位「ビアガーデン」・・・8.0%

旅行先と海がダントツなんですね。

 

夏の恋を思いっきり楽しみたい人も、真剣な相手を探したい人も、まずは出会うところから始めてみましょう!

  

【参考】