差を付けろ!夏デートで「デキる彼女が持ってる」4種の神器

夏のデートは、日差しや汗に悩まされることが多いもの。そこで使える“ちょっとしたもの”を持っているかどうかが、あなたの女子力見極めポイントになるようです。男性たちに“夏の屋外デートで彼女が持っていて嬉しかったもの”を聞いてみました。「荷物が増えるのはイヤ」というご意見はごもっとも! なので今回は、“自分にも彼にも使えるもの”を厳選して4つに絞りました。
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1:汗ふきシート

「夏フェスに行ったとき、汗をすごくかいたんです。もちろんタオルでは拭いているんだけど、暑さまでは拭き取れない。そんなとき彼女がすっと汗ふきシートを差し出してくれたのにはキュンとしました」(26歳/メーカー)

夏場はやはり汗をかいてしまうシーンも多いですよね。そんなとき、汗ふきシートをすっと差し出すと喜ばれるようです。

「でも私が使っているシートは、香り付きの女性用だし……」と戸惑うかもしれませんが、男性は女性用の甘い香りのものでも意外と気にしないそうです。

夏フェスやアウトドアなど、本当に暑い屋外デートの場合には、スーッとするメントールタイプのものがオススメ。

 

2:日焼け止め&日傘

「ドライブデートにでかけたんだけど、車を降りたら日差しがすごいの。もう暑いし、やけるし、テンション下がる……と思ったら、彼女がスプレータイプの日焼け止めを貸してくれて。簡単に塗れるし、なんて女子力高いんだ!って思った。さらに折り畳みの日傘もさしてくれて、女神かと思った」(27歳/事務)

日焼け止め&日傘は、自分の日焼け防止のために持ち歩くもの。それが彼氏も喜ばせちゃうなんて一石二鳥です!

屋外で使う日焼け止めは、チューブから出して塗り付けなければいけないジェルタイプよりも、シュッとひと吹きできるスプレータイプのものが便利。

1の汗拭きシートで汗を拭ったあと、日焼け止めスプレーをシュッと吹いてあげれば、彼も感動してしまうことでしょう。

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3:虫刺されの薬

「“蚊に刺された~かゆい~!”って何気なく言ったら、彼女が小さな虫刺されの薬をかしてくれてびっくりした。彼女もよく刺されるから持ち歩いてるって言ってたけど、俺は面倒くさくて絶対持ち歩かないから、“女の子だなぁ”って何だか感心しちゃった」(22歳/IT系)

かゆいときに虫刺されの薬をパッと出してくれる女性、いますよね! 同性の筆者でも喜んじゃうのだから、男性は嬉しいものでしょうね。

虫刺されって不思議なもので、いつのまにかできているんですよね。そんなときでも無意識に引っ搔いて傷跡が残ってしまわないように、虫刺されの薬を持っていると、自分のためにも便利ですよ。

 

4:ハンカチ/ティッシュ/ウェットティッシュ

「定番だけどハンカチとティッシュが一番うれしいし、使う場面も多いと思う。俺はカバンを持ち歩かないから、ハンカチとティッシュもほとんど持ち歩かなくて。

反対に女性は持っているものだと思っているから、持っていなかったときに“えっ?”となることもあって」(20歳/学生)

女性からしたら心外の方もいるかもしれませんが、確かに“女性はハンカチとティッシュを持っていて当たり前”だと思っている男性は多いと感じます。筆者も、たまたま持ってくるのを忘れた時に「ティッシュ持ってる?」と聞かれると「も、持ってない……」と動揺することもあります。

当たり前のように「ティッシュちょうだい」なんて言われると、「そんなに使うんなら自分で持ってろよ!」と思っちゃいますが……。

とはいえ、何か食べたり飲んだりして、彼がちょっと手を汚してしまったとき、スッと差し出せる。そんな気の利く女性を演出したいですね。

 

デートをシミュレーションして持ち物を用意しよう

持ち物が増えるのがイヤな場合は、デートの場所やシチュエーションに応じて持っていくものを変えるのも一つの手です。デートを事前にシミュレーションして、「これは使いそうだなぁ」と感じたものを持っていくだけでも随分印象が変わりますよ。

せっかく持って行ったにもかかわらず使う場面がなかった!なんてこともあるかもしれませんが、備えあれば憂いなし。“女子力”とは、“細やかな気遣い”や“ちょっとした余裕”とも言い換えられるのかもしれませんね。