彼と別れた瞬間アド変!昔懐かし「ガラケー恋愛エピソード」あるある5つ

昔懐かしの「ガラパゴス携帯」通称ガラケー。今はスマートフォンが当たり前ですが、iPhoneが初めて登場したのは2007年。まだ10年しか経っていないんです! 今や「LINEの既読がつかない」など恋愛とスマホは切っても切れない関係になりましたが、ふと思い出すとガラケー時代の恋愛、懐かしくなりませんか? ちょっと昔懐かしいガラケーでのエピソードをお楽しみください。

1:アドレスに彼との記念日を入れている

25歳の筆者。高校生前半はガラケーを使っていました。

「LINE」が主流の今はメールアドレスを使うことがすごく少なくなりましたが、当時は「アドレス」に自分の誕生日や彼との記念日や隠れ文字を使っている子がいましたよね。

例えば「love」は「l0ve」、ハートは「s2」。

彼氏の名前も少しアレンジして入れ込んだり……アドレスを見れば、彼氏がいるかどうか分かりました。

 

2:電池パックの裏に彼氏のプリクラ

特に中学生や高校生がよくやっていた電池パックの裏は「彼氏」。

親や先生にばれないように、あえて見えないところに貼るのが鉄板。彼と放課後に撮ったおそろいのプリクラを電池パックの裏に隠しておくのです。

ちなみに「浮気相手」を貼っていたという強者も!?

 

3:別れた瞬間アドレスを変える

クラスに1人はいた「やたらアドレス変えるやつ」。

「アド変しました」という言葉とともに新しく送られてくるアドレスは「l0ve-kenj1.s2-0213」から「going.myway-sac1001」。

見た瞬間「ケンジ君と別れて、サチコちゃんはわが道を行くんだな」とすぐ分かるようなものだったりします。

そんな彼女達にとってアドレス変更はひとつのアピールタイムでした。

 

4:ひたすらセンター問い合わせ

好きな人からのメールの返信。今は「LINE」の既読がついたかどうかでそわそわしますが、ガラケーはメールを見ているのかすら分からない。

センターにメールが止まっていることも多いため、何度も何度もセンター問い合わせ(笑)。

0件と表示される度に落ち込むこともありましたよね。

 

5:通話料金が高すぎて親に怒られる

電話がかけ放題だったのは同じキャリア同士だったガラケー時代。

気を付けてはいるものの、話が盛りあがって彼と長電話。月末の電話料金を見て親に怒られることはありませんでしたか?

毎回「俺からかけるね」「私からかけるね」と気の使い合いをした学生時代……でも支払い額をみて驚愕するのは家族だった!

 

どうでしたか?

ガラケーで恋愛をしていた時期もなんだかとっても懐かしくなりませんか?

昔のガラケーを引っ張り出してきて思い出に浸ってみるのもわりと面白いかもしれませんよ。