男は勘違いする!「ラブホに連れ込まれる」リスクの高いセリフ3つ

女子はそんなつもりはなくても、男子から勝手に“勘違い”されてラブホに連れ込まれそうになったら!? 「私、何か気を持たせるようなこと言った?」なんて思っちゃいますよね。もしかすると、知らぬに“カン違い”させる引き金を作ってしまったのかもしれませんよ。女が何気なく口にする、男子がカン違いしやすいリスキーなセリフを3段階でご紹介します。

危険度☆1:「明日は朝、遅めの出勤なんだぁ」

一緒に飲んでいる男子に「明日の朝は、遅めの出勤なんだぁ!」なんて自慢すると、「おっ。この子、俺と一緒に朝まで過ごしたいってコト!?」とカン違いする男子はあとを絶ちません。

女子としては「明日は遅いから今日は飲んじゃお~っと!」という真意だったとしても、男子は「お泊まりしても余裕ってことだよなぁ~」と素敵なポジティブシンキング。

お店を出た瞬間「じゃ、行こうか!」なんて意気揚々とラブホに誘われて大迷惑なんてことも……。

しかし、「えっ! そんなつもりじゃないよぉ~」と言い訳が効きやすいことから、このセリフは、危険度☆です。

 

危険度☆☆2:「高級ホテルは苦手でぇ~」

飲んでいるときに、なぜかホテル談義に花が咲き「私、高級なホテルって緊張しちゃってダメなんだよねぇ。なんか落ち着かないっていうか。●●くんはどう?」などと口走るのはかなりリスキー。

男子からすると「俺、誘われてるんだな! 今夜はシティホテルよりラブホがいいってことね~」なんてかなり前向きすぎる解釈をしやすいセリフなのです。

いざ、移動という段階になって「高級じゃないところだと予約がいらないから助かるよ!」なんて爽やかな笑顔で言われたら……、100%カン違いさせた結果(泣)。

「えっ。苦手なのは高級ホテルで……。あっ、でもラブホが好きなわけじゃないの!」などと弁明しようとしても、「じゃ、どういう意味だったの?」なんて聞かれて言い訳もやや面倒に。そのため、危険度は☆☆です。

 

危険度☆☆☆3:「●●インター(高速)の近くってホテル多いよね」

どこかの地域や高速道路の話題になって、「そういえば、●●インターの近くって、ホテル多いよねぇ!」なんて嬉々として話してはなりません。

自らラブホネタを話題にする女子に対しては、「この子、今夜はやる気満々だな! あんなに積極的にラブホの話をするなんて……」と、変な想像を掻き立ててしまいます。

その上、「あそこのホテルは真っ黒な佇まいが怖いよねー。でも、その近くのは船の形でなんか可愛いなって思っちゃう!」なんてディテールまで解説してしまえば、「今夜は船のほうに行きたいってことなんだな」と男子のカン違いも頂点に!

「タクシー呼んでおいたから、行こうぜ!」なんて誘われ、女子的には2軒目に飲みに行くつもりが、気づいたら車は話題のインター周辺方面へ……なんてこともありうるだけに危険度は☆☆☆です。

 

女子的にはそのつもりがなくても、男子がカン違いしやすいセリフ。口にしてしまえばあとが厄介です。

誤解されるようなセリフは封印しておくほうが、面倒な事態を防げます。男子って、都合よくポジティブシンキングしちゃう生き物だと言われますし……ね!