火がついちゃう…!花火で「キュンとさせる」セリフ4つ

花火デートは、夏の大きなイベント。ロマンティックだし、夏のステキな思い出になるひとコマです。彼をキュンとさせられる大チャンス! そこで今回は、花火を見ながら言うと男子が100%胸キュンなセリフを4つお伝えします。

1:「ドッカーンだぁ~!」

打ち上げ花火を見つめたとき、またはちょっと派手な手持ち花火を楽しんでいるシーンでは擬音を使ったセリフで、彼をキュン!とさせることができます。

幼い子どもって、例えば車のことを「ブーブー」って言ったり、モノの名前を擬音で表現しますよね。そこで花火を擬音表現することで、少女っぽい幼心(おさなごころ)をアピールできちちゃうのです。

ただ「すごぉい」とぼんやりするより、「わぁ~! ドッカーンだぁ~!」と、純粋な子どものように大声を出していきましょう。みんな花火のリアルドッカーン!に心を奪われているので、恥ずかしいことなんてありません。

隣の彼が、キュン!とそれを聞いているだけです。

 

2:「線香花火って私みたい……」

しっぽり手持ち花火デートで締めの最後にやる花火は何ですか? そう。“線香花火”ですね。

“線香花火”って小説などで人生になぞらえることもあるほど、風情ある花火。音も光も控えめで、シーンと眺めるシチュエーションになるので、ロマンティックなセリフも口にしやすい。

ここでキュンとさせたいなら「線香花火って私みたい……」とひと言。

儚く消えゆく花火を見つめながらなら、まるで中二病なこんなフレーズだって、効果絶大。

ただし、ポイントは必ず「ふたりきり」のときに言うこと。まわりに仲間がたくさんいると、「え? どこか? どう君みたいなの?」などと笑いモノにされるのがオチなのでご注意を。

 

3:(手持ち花火で)「火がついちゃう……」

手持ち花火に彼が火をつけてくれるシーンでは、「火がついちゃう……」と呟くと、キュンキュンなセリフに。

花火を火をつけなければ楽しめないので、火がついて当たり前なのですが、そこをあえて“ついちゃうッ”と表現することで、彼のハートにも着火できます。

「火がついちゃう」というフレーズは、どことなくアバンチュールを想像させるだけに、「えっ!?」と男子の耳には響くのでしょう。

 

4:「消えないでほしいな……」

楽しかった花火デートも終盤戦。全部の花火が終わりそうになると、寂しい気持ちにもなりがちです。

そんな気持ちは彼も一緒。「消えないでほしいな……」と寂しそうに呟くと、グッとくるのも男ゴコロです。

まるで自分に言われているかのような心境に陥った彼は、「コイツを離さないぜっ!」なんて固く決意してくれるチャンスにも繋がります!

 

彼と花火を楽しむ場面では、キュンキュンのセリフを繰り出せばさらに盛り上がるひとときに!

彼の想像力をかき立てるフレーズを口にしながら、ステキな夏の思い出をつくっていきましょう。