アレだけチョロチョロ…女たちが語る「最低なキス」体験談4つ

大好きな人とのいちばん手軽な愛情表現とも言えるキス。外でも周りの目が気にならない場所なら手軽にできる、彼とラブラブなあなたは、たくさんのキスを交わしていることでしょう。ですが、中には思いも寄らないダメなキスも存在します。女性陣に今まで体験した中でも最低だと思ったキスについて聞いてみました。こんなキスする相手は無理かも……。

1:唾液がダラダラ

「付き合う前の男性だったんですけど、お互いに好きだなって感じの距離感で、2人での食事に誘われたんです。

で、食事が終わってからホテルに向かう途中に彼からキスをされたんですけど、なんかディープキスが下手なせいか、唾液がたくさん出てて、私の口にも入ってくるのがわかって気持ち悪くて……」(Yさん/29歳)

--キスでは唾液が少しくらいは出ますが、そういうレベルじゃないんですね?

「もう全然違うんです。あふれ出るって感じで。もう全然ロマンチックな感じじゃなくなって。ホテルに行ったら更にヤバイことになりそうだと思って、“あ! 今日は泊まるの無理なんだった”と嘘をついてさっさと帰りました」

--その後進展は……?

「あり得ないですね。もうあのキスは二度としたくないので。キスさえ上手かったらなぁ。結構仲良しカップルになれていたと思うのに残念です」

唾液の量って人によって違いますが、ダラダラ……ってほどキスの間に流れ込んでくるのは、なかなか我慢するのが辛そうです。

普通にチュッくらいだったら、バレずに済んだでしょうに……ご愁傷様でした。

 

2:直前で「汗臭い……」

「私のキスの最低な思い出は、大学生の時に彼と海に行った帰りにビーチでキスしたときのことなんですけど」(Iさん/26歳)

--おぉ! なかなかロマンチックじゃないですか。

「いや、それが……。キスする直前までいって目を瞑って待ってたら、彼が突然“汗臭い”って言ってキスをやめたんですよー! 酷くないですか!?」

--あぁ、それはトラウマになりそうな体験ですね。

「でもその日は海に半日いたから、汗かいてるのは彼も同じなはずなんです。なのに汗臭いから止めるなんて……。まぁ、口が臭いって言われるよりマシですけど」

それでもニオイのことって普段から気になっているからこそ、そのせいでキスを止められたりしたら、次からそのことばかりが気になってキスを楽しめなくなっちゃいそうですよね。

エッチをしても汗はかくんですから、汗のニオイくらいして当然な気がするのですが、彼が。癖症だったのでしょうか?

 

3:吸い付きすぎて痛い!

「前の彼氏がキスが好きだったんですけど、何故かすごく吸い付いてくるんですよ」(Tさん/27歳)

--え? それは口と口のキスですよね?

「はい。舌とかを吸ってきたり、唇を吸ってきたり。しかもすごく強い力で吸うから痛いくらいで」

--全然気持ちよくなさそうですね。

「気持ちよくなかったです。でも彼的にはそれがワイルドなキスだと思っているらしくて、しかも自分はキスが上手いと勘違いしてる人だったんで“止めてほしい”ともいえなくて、付き合っている間ずっとストレスでした」

キスなんて会えば一度はするでしょうから、かなりストレスを溜め込んでしまったのでしょうね。

男性自身がキスが上手いと思いこんでいる場合、それを訂正するのはなかなか勇気が要ります。ですが、長く付き合っていきたいなら、どこかで「もう少し優しくして」などと伝えた方が良かったのかもしれませんね。

 

4:舌だけチョロチョロ

「付き合ったわけじゃなくて、一回だけ寝た男の人だったんですけど、キスをしようとしたら舌でチョロチョロするんですよ。あれ、キスのつもりだったのかな?」(Wさん/31歳)

--どういう状態ですか?

「なんか唇と唇が触れ合うか触れ合わないかぐらいの距離で、とにかく舌でこっちの口の中をかき混ぜてくるっていうか。私が混乱してどうしたらいいかわからないでいたら“○○ちゃんも舌出して”とか言ってきて、舌を出したら舌同士でチョロチョロって」

--確かにそれってキスなのか微妙な感じですね。

「はい。正直なんか異世界のコミュニケーションみたいで(笑)。正直真面目にキスしてくれーって思いました」

異世界のコミュニケーションって(笑)。どれくらい普通のキスとかけ離れていたかが良くわかります。こんなキスを続けられては、エッチにも集中できなさそうですね。

 

さて、キスと言っても人によってすごく上手い人もいれば、正直あんまり……という人もいます。多少下手なくらいなら許せるかもしれませんが、ものすごく下手だと彼氏にするかどうかも悩んでしまうかも。

でもキスだけで相手を振り落とすのはもったいないので、あなたから優しく要望を伝えて、彼にキス上手になってもらえるといいですね。