ココで差がつく…初デートの第一関門「なに食べたい?」のモテ回答

気になっていた男性と、やっと初デートの流れに! 初デートではテッパンのお食事を計画する際、優しい男性なら必ずと言っていいほど「何が食べたい?」と聞いてくれますよね。そんな時……つい浮かれてうっかりNGな回答をしていませんか? 食べたい物をただ答えるだけでいいなんて思っていたら大間違い! 初デートの「何が食べたい?」に男性が求めている答えとは……。

「何でもいい」は絶対ダメ

男性の意見で多かったのは、「“何でもいい”が一番困る」というもの。「“何でもいい”って言っても、女性は本当は何でもよくないから困る」のだそう。

たしかに「何でもいいよ」と答えるときの本心は、「私が喜びそうな素敵なお店をそっちで考えて選んでよ」という女性も多いものです。

特に、何が好きで何が苦手か、相手の情報が少ない初デートでは、男性が頭を抱えてしまうみたいですね。彼に手料理をふるまうとき、“何でもいい”が一番困っちゃうのと同じ理屈です。

 

高級なお店は相手の懐次第では喜ばれる

経済力に自信がある男性は、いいところを見せたいものです。

和食やお寿司、鉄板焼きなどの一般的に“ちょっと高いお店”をリクエストすると喜びます。素敵で高級なお店に連れていくことで自分の魅力を存分にアピールしているのです。

実際にお店に連れて行ってもらったら、「えーっ! こんなお店初めて来た、ありがとう。想像してたお寿司よりすごくってびっくりしちゃった~」なんてとぼけて、“高級狙いじゃないよ~”とフォローを入れるのもお忘れなく!

 

“無難にイタリアン”は男性的にOK

あまりお店を知らない男性でも、イタリアンなら数件はデートに使えそうなお店を知っているものです。自分が食べたい物よりも、相手の負担を配慮してあげるのも優しさですね。

反対に「ジビエが食べたい」「トルコ料理が食べたい」なんて、ニッチなリクエストは男性を困らせてしまうので初デートでは避けましょう!

 

2択以上がモテ回答

選択肢を増やしてあげると、男性も食べたい物や、知っているお店がある可能性が広がります。そこで、ちょっと具体的な選択肢を2つ以上並べて返してあげましょう。

例えば、「スペイン料理か、辛いものが食べたい気分かな~」「カジュアルなワインが飲めるお店か、パスタが美味しいお店に行きたいなぁ」といった具合。こうすると、ちょっと頑張れば喜んでくれそうな気配を感じ、男性のやる気が高まりますよ。

 

初デートは、ちょっとしたことが今後の二人の未来にも関わってくる重要なイベントです。

モテ回答を利用して、彼のテンションを上げつつ、いい女アピールもしちゃいましょう! あとは当日を思いっきり楽しんでくださいね。