なにそれ中途半端!男性が萎えちゃった「悪夢のエッチ」原因4つ

女性なら誰しも、「エッチの最中に相手の彼に萎えられたくない!」って思っているのでは。しかし、彼が疲れていたようなケースは別として、彼女のせいで彼が萎えちゃう“悪夢のH”になってしまうことが、実際に多々あるようです。今回は恋愛心理カウンセラーの筆者が、男性が萎えちゃったHの経験談をご紹介します。

1:リアクションが近所迷惑

エッチの最中、彼女が腕の中で喘ぐのはとてもカワイイもの。

しかし、別にホテルというわけでもなく、自宅の安アパートでしている最中に、彼女に盛大に喘がれてしまったら……!?

隣の家に聞こえるだろ!

広いマンションならまだしも、狭いアパートの場合は、壁も薄いし間取りにも余裕があるわけではないので、隣の家の物音が聞こえることなんて、日常茶飯事です。

いわゆる普通にギシアン(死語?)したってちょっとくらい聞こえちゃうかもしれないのに、こんなにでっかい声を出されたら絶対聞こえてる!

と思えば、彼としてはうかうかエッチに集中などしていられません。

ああ、明日から隣の人ともう顔を合わせられない……! 噂になったり、もしや引っ越し!? なんて考えが浮かんでしまったら、もう萎えちゃいますよね。

リッチではない彼の家で、盛大なリアクションは厳禁です。

 

2:ムダ毛処理が中途半端

最近、ニッポン女性の間でも浸透している、ショーツ内部のムダ毛処理。

しかし、これが中途半端だと、却って相手の男性を萎えさせてしまうこともあるので要注意!

ちょ、痛いから!

全然処理をしていないボーボーの下の毛も、それはそれで萎えるものですが、処理してあるのに伸びてきてる!という中途半端な状態も問題。

からだを合わせている彼からしてみれば、「痛っ……ヒゲなの? ねえそれヒゲなの? 男の顎なの?」となってしまいますよね!

女の子のいいところに、男の顎なんか想像してしまったが最後、萎えないはずがありません。

とはいえVIOラインのムダ毛処理は女子にとってなかなか難しいもの。

せめてエッチの可能性がある日だけは、前日に気を使う、事前のシャワーのときなんとかできるよう準備しておくなど、“覚悟”しておいたほうがいいかも。

 

3:お肌がザラザラ

こっ、これはシビア! ベッドの中で仲良くしようと思ったら、なんかガサガサしてて萎えちゃった……というケースです。

肌荒れは誰しもに起こることだけに、ショックですね。

デート前のスキンケアは入念に

そもそも、肌がカサついているというだけで彼女を嫌いになるような男はどうかとは思いますが、それにしてもそんなことで嫌われたくないという複雑な女心もあり、スキンケアは入念に行いたいもの。

昔から、吸い付くような白い肌……といったような表現が、“そそる女”の代名詞として用いられてきました。

男性らしい体つきには無いものに惹かれるのが男性で、それが“異性”の本質、本能とも言えるだけに、いちがいに男性心理を責めるわけにはいかないでしょう。

夏なら日焼けケアをしっかり行う様子を見せたり、敏感肌など肌に特別なケアを施す必要性のある女性はあらかじめ彼に事情を知っておいてもらったりと、ワンクッションを置くことで、彼の幻滅リスクを下げることができます。

 

4:着信に反応

こちらはほぼ100%、気をつければ防げるたぐいの凡ミス。

エッチをしていたら彼女のスマホがピロリン、着信音に反応して彼女がスマホに手を伸ばしたり、視線がスマホのほうをちらちら、明らかに気にしている様子……。

もちろん着信は何かと用事があるかもしれないと思えば気になりますが、最中は慎みたいもの。

こまめに電源チェック!

もし、突然のエッチの流れ……というようなことがあっても、始まるか始まらないうちに「あ、ちょっと待って」とスマホの電源を切ってしまえば、着信に邪魔されるのは防げます。

いい雰囲気になり始め、これから盛り上がる!というタイミングでなら、相手も萎えたりしないでしょう。

会社から電話が入るかも!というような場合は絶対に気をつけておきたいですね。

もしくは、スマホのことをすっかり忘れていたし始め、途中で鳴ってしまったときは、絶対にそちらに目線を向けないこと!

電話の着信が鳴り、彼が「電話が……」と言い出すようなら、「いいの……」の3文字で黙らせましょう。

 

萎えるオトコが悪いって!?

状況によっては、「そんなことで萎えないでよ!」と思ってしまうこともありますよね。

これは女子のミス……ということももちろんありますが、理不尽なことで「おまえのせいで」と言われるようなことがあれば、その彼との関係の考えどきかもしれません……。