それ、やめて~!好きだけど許せない「やめてほしい彼の癖」5つ

「無くて七癖」ということわざがあります。“癖がないように見えても、少しくらいの癖は誰でも持っているモノだ”という意味ですが、この癖って人によってはすごく気になるモノもありますよね。特に、彼氏くらい一緒にいる時間が長い、身近な人の癖となると、不愉快に感じてしまい「その癖やめて!」と口を出したくなるハズ。“止めてほしい彼氏の癖”を女性たちに聞いてみました。

1:舌打ちする

「彼、舌打ちするのが癖みたいなんですよ。別に私に怒っているってことじゃなくて、細い道に車が入り込んできて歩くのが大変だったりとか、ちょっとイラっとした瞬間に“チッ”って。すごく気になるし、ビクッってしちゃうので、止めてほしいです」(Kさん/34歳)

――それは彼に伝えました?

「伝えてます。一回ちゃんと話をして、“ごめんね、気をつけるね”って言ってからは、気をつけてはくれているんですけど、それでも癖だから出ちゃうときがあるみたいで。その度に、“今、舌打ち……”って言うんです。そしたら“あ! ごめん!”って素直に謝ってはくれるんですけど……」

――まぁ、癖を直すって大変ですからね。彼との関係は悪くなったりは?

「舌打ちのせいで悪くなったりってことはないですね。彼には悪気はないわけだし、最近段々減ってきてもいるので。でも、なくしてくれたらもっと好きになれると思います」

 

2:指を鳴らす

「今の彼氏がなにか閃いたり、いいこと思いついたりするときとか、注意を惹きたいときにすぐ指をならすんですよ! なんかキザっぽいし、滑稽なんで止めてほしいです」(Tさん/28歳)

――そんなにしょっちゅう鳴らすんですか?

「結構多いですね。2人きりならともかく、電車の中とか、私の友達のいる前とかで鳴らされると、一瞬で注目を集めちゃって恥ずかしいからホントに止めてほしいです」

――指鳴らし続けるなら別れるとか考えます?

「うーん、どうだろう……。今のところそこまでは考えたことなかったかな。でも、なにか彼が指を鳴らしたことでものすごく恥ずかしい思いとかしちゃったら、もしかしたら別れる原因になるかもしれないとは思いますね」

 

3:首をコキコキ回す

「指の関節をコキコキ鳴らす人って結構いますよね? 彼の場合は、それが首なんです。いつも首が凝ってるのか、座ったタイミングとかで首を回してすごい音がするんですよ!」(Nさん/31歳)

――その癖が嫌だと。

「そうですね……。なので、っていうこともないんですけど、その音を聞くのがものすごく苦痛なんです」

――じゃあ、それに我慢できなくなることも?

「うーん、実はあります。正直その癖を聞くたびに愛が冷めている気がしてます。もしかしたらどこかで我慢できなくなって別れるかも」

 

4:何でもにおいを嗅ぐ

「彼氏が“とりあえず何でもニオイを嗅いでみる”って癖があって、犬みたいだし気持ち悪いです」(Fさん/28歳)

――何でもって、たとえばどんなモノですか?

「本当に何でも。食べ物はもちろんですけど、文房具とかも。デートで雑貨屋さんとか行くと、ずっとニオイを嗅いでるから恥ずかしくて」

――“その癖直さないと別れるよ!”とか言わないんですか?

「まだ言ってないですね。でも、洗濯した後に自分の下着のニオイとかも嗅いでるの見ちゃって、その時は“ちょっともう無理かも”って思いました」

 

5:集中すると口が開く

「他にもそういう人いるのか分からないですけど、私の彼、集中すると口が開くんです」(Wさん/29歳)

――集中って?

「たとえば、キレイに字を書こうとしてるときとか、何かを切ろうとしてるときとか。見ててアホっぽくて」

――その癖のせいで別れるという可能性は?

「それはないですね。別に誰かに迷惑かけてるわけじゃないですし、彼のことは別の部分でもっと好きですし。ただ、私の友達の前でとかは絶対に止めてほしいから、いつかなくなったらいいなぁとは思いますけど」

 

いかがでしょうか? 癖と言っても色々あるんですね。他にも貧乏ゆすりや、くしゃみの声が大きいなど、近くにいると恥ずかしくなるような癖を持っている人もいます。

許せる範囲なら許してあげて、彼と仲良くできればいいと思いますが、どうしても許せない癖の場合は、彼に伝えて早急に直してもらわないと別れに繋がってしまいそう。

大好きな彼なのに“生理的に無理”、なんてつらいものがありますが……。人の癖を直すのは難しいですね。あなたの彼には、気になる癖がありますか?