オマエは大江戸線かッ!「エセ深~い話」してくる男子の対処法4つ

人が話を聞いていると、“とめどなく話を続ける”タイプの人っていますよね。話の内容が面白ければ付き合ってもいいのですが、オチもなく盛り上がりにも欠ける話を、さも“深~い話”かのように延々とするような人には、いちいち付き合っていられません。そんなときはどうやって切り抜ければいいのか、チャットレディの土屋さんと小悪魔女子たちに聞いてみました。
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1:バカなフリをして逃げる

――こういうとき、土屋さんならどうやって逃げます?

「相手に自分の本性がバレていない時期なら、バカなフリをして逃げるのがいちばん楽でしょうね」

――バカなフリですか?

「そうそう。“何言ってるのか全然わかりませ~ん”みたいに直接的に言っちゃうか、“うーん、難しいなぁ。○○さんって頭いいんですね”って褒めてそらすか」

――それでも話を続けてきたりしませんか?

「そしたら眠たくなったフリをしますね(笑)。とにかく“お前の話は聞いてても全然楽しくないんだよ”ってことをわかってもらうために、最大限退屈そうな雰囲気を醸し出します」

初対面などで深い話をしてくる相手には、この方法は効果的に使えそうです。ただし、周りに別の男性がいる場合には、その人にもバカ扱いされる可能性があるのでご注意を!

 

2:いきなりエロを持ち込んで相手の気をそらす

「あとは、エロい話をいきなり振って、気をそらすって作戦も結構使えますよ!」

――深い話してるときに、エロって振れます?

「振れます、振れます。とにかく何でもいいからエロと結びつけちゃえばいいんです。“強い”とか“寝ない”とか“男は”とか、ちょっとでもエッチに結びつきそうな単語があったらとにかく食いついてエロにしましょう」

――えー、できるかなぁ?

「できるでしょう! 例えば、相手が“俺ってばそれで寝るの忘れちゃってさぁ”みたいに言ったら、“へぇ! じゃあ寝ないで朝までとかもできるくらい、あっちもスゴそうですね”とか言えばいいんですよ(笑)」

すごい(笑)。しかしこれはどれだけ普段からエロい言葉の結びつきを意識しているかによって、相手の気をそらすことができるか決まりそうです。

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3:時間がないと焦ったフリをして次回に回す

「あぁ……面倒な相手に当たっちゃったな~、って時は、とにかく時間がないイキナリ焦ったふりをして“今度また続き聞かせてください!”って逃げます」(Kさん/28歳)

――そんなことしたら、また次に会ったとき同じ話を聞かされちゃいません?

「もちろん、こんな面倒な男と次に会うことなんてないですよ(笑)。連絡来ても無視するし、無視ができない上司とかなら、なんだかんだ理由をつけて断るし、とにかく逃げ回ります」

聞きたくない話が出てきたときの常套手段として覚えておいた方がいい、大人のマナーのようなものでしょうか。

とりあえず「また今度」と言っておけば、その場は和やかに終わりそうです。

 

4:他の人を生贄にする

「私は前にこういう人に会った時は、別の子を生贄にしちゃいましたね(笑)」(Yさん/27歳)

――生贄ってすごいですね。どうやったんですか?

「その時は電車の歴史について深~い話をされたので、“そういうの、私はわからないんですけど、前に○○ちゃんが似た話してたと思いますよー”とか言って、逃げましたね」

――そうすると生贄にされた子が大変なんじゃ?

「それはさすがにフォローしますよ。その子にはその男性と会わないように言っておくとか、その子がその話をふられたときには“え? そんな話してませんよ”って言ってね、と伝えておくとか。

こんなことで女友達を失いたくはないですからね」

さすが、できる女はしっかり最後までフォローするんですね。とにかく身内同士でパスを回しまくって、相手の男性に諦めさせるというのはいい手かもしれません。

 

さて、あなたも男性から深くて終わりの見えない話をされて困った経験が1度くらいはあるのではないでしょうか?

次に困ったら今回紹介したような方法を上手く使って、相手から上手に距離を取りましょう。聞いているだけで疲れてしまうなんて体力と気力の無駄遣いですからね!

 

【取材協力】

土屋美咲・・・現役チャットレディ。OLをしながら副業のチャットレディで月50万以上の収入あり。キャバクラ経験もあり、男心をくすぐるプロ。