女が母性本能をくすぐられまくる「人気ダメ男キャラ」6人【後編】

前編では、アニメや映画の人気キャラと共にダメ男の特徴を3つお伝えしました。 この後編でも、女性の母性を刺激しまくる二次元世界の猛者を交えながら、残り3つのダメ男の特徴をご紹介いたします。   ■4:自己中心のオ…

前編では、アニメや映画の人気キャラと共にダメ男の特徴を3つお伝えしました。

この後編でも、女性の母性を刺激しまくる二次元世界の猛者を交えながら、残り3つのダメ男の特徴をご紹介いたします。

 

■4:自己中心のオレ様タイプについていきたくなる(花より男子:道明寺司)

ダメ男は自分の話をするのに夢中で女性の話を聞く余地なんてないため、“聞き上手”という単語すら知っているか怪しいです。しかも話し上手かどうかも疑わしいです。

とはいえ、“自分の話をしたがるダメ男”を好む女性の存在も決して珍しくありません。

男性は誰しも特有の自分勝手さがあります。「僕の話を聞いて聞いて」というスタイルが可愛くて仕方がないと、トキめく女性もいるのです。

『花より男子』F4のリーダー格、道明寺財閥の御曹司であり典型的オレ様タイプの道明寺司。

ヒロイン役を演じた井上真央に「普段のそのまんま」とまで言わしめたの嵐の松潤のハマリ役には、女性の多くが惹き込まれたことでしょう。

 

■5:自分にはないものを少年っぽい男性に求める(GTO:鬼塚英吉)

女性は男性と比べて争いごとを好まないため、勝負事で男性がはしゃぐ姿は新鮮に映ります。

成人になれば男性は勝負に対するこだわりから一歩距離を置き、「ゲームもスポーツも単なる遊びだ」と冷静な対応もできるようになります。

対するダメ男は、いつまでたっても子供時代の熱中っぷりから離れられません。

しかし、争いとはあまり縁のない女性にとって、勝負事に熱中するダメ男の姿は“自分にはないもの”を感じて魅力に繋がることもあります。

リーゼントにサングラス姿で企業面接に赴き、「ポリシーですから」の一言で補導経歴満載の履歴書を提出する『GTO』の鬼塚英吉。

生徒の所有しているゲームを大量に持ち去りながらも、学校全体に根付いた闇すらも根底から払拭するそのエネルギーは、作中のモテない男のレッテルとは裏腹に多くの女性ファンを生み出したのではないでしょうか。

 

■3:「私がいないとダメなのね」と弱い部分に守ってあげたくなる(ドラえもん:野比のび太)

トラブルに面と向かえる強さを誇りにしている男性からすれば、ことあるごとにビクビクしているダメ男は鉄拳制裁、地獄のトレーニングを強制したい衝動に駆られることでしょう。

しかし、女性はダメ男の見せるヘタレな面が放っておけないようです。男性の見せる弱気な一面はギャップとなります。ギャップは女性にとって心をくすぐられる大きな要素です。

さらに、男性の弱い部分を全部見たいという女性も少なくありません。ゆえに、弱い部分の塊であるダメ男は女性を魅了します。

よって、ドラえもんにへばり付きっぱなしの野比のび太君や、シンちゃんに変化球でビビらされっ放した挙句もはや恐喝未遂のネネちゃんに振り回される『クレヨンしんちゃん』マサオ君に胸が締め付けられる女性も決して少なくないのです。

 

以上6つ、いかがでしたか? このようなダメ男の特徴を知ることで、ダメ男に飲み込まれないように注意してくださいね。

底なし沼ははまってしまうと、なかなか抜け出せませんよ!