トラウマ級!二度と味わいたくない「最低なキス」体験談6選

あなたは最低なキス経験がありますか? 恋愛心理カウンセラーの筆者のもとには、「こんなキスした……」というトラウマ級キスのお話がばんばん飛び込んでまいります。今回はその中でも、確かにそれは最低!な体験談を、クライアントさんの声を交えてピックアップしました。みんなの最低なキス体験談をご紹介します!

暴露…「最低なキス」体験談!

1:なんだか生臭いキス

トップバッターは、“なんだか生臭いキス”。

一体どういうこと!? と思いきや……。

「彼氏がお寿司屋さんに行った後で、そんなこと何も考えずにキスしたのですが……お、お魚が臭くて」

お魚のニオイの生臭いキス……。それはキツイです……。

こうしたことは実際、ニンニクなどでも言えることですが、キスをする可能性があるなら、マウスウオッシュを使うなど気をつけておきたいところ。

ただ、二人で同じものを食べたのなら、それほど気にならないのが食べ物のニオイの不思議。

自分だけがマウスウオッシュで対策を行い、彼氏のほうは無策のままだと、キスをしたときに生臭〜く感じてしまうかもしれませんね。

 

2:ベロベロ顔まで舐められたキス

キスのテクニックのひとつとして、唇だけではなく顔の至るところにキスをして、相手を気持ち良くさせる……というものがありますが、これはあくまでもチュッチュとなんだか心地よさを感じさせるキスのおはなし。

顔じゅうベロベロと舐め回されてはたまりません! しかし、そんなキスを体験した女性もいるようで……。

「ディープキッスの要領で、顔じゅうメイクが取れるんじゃないかってくらい……。イヌかよ!」

イヌ……! 大喜びしているイヌ、違った、彼氏の様子が想像できます。

 

3:鼻毛「等」が見えているキス

キスの途中で相手の顔を見ることがありますか? それ自体は、お互いに興奮が高まるおすすめのキステクニック。

しかし、一歩タイミングを間違えると、キスの途中で鼻が丸見えになってしまうんですよ……。

鼻が見えるだけなら仕方ないと済ませられることですが、こんなケースもあるようです。

「ふと丸見えになった彼氏の鼻から、鼻毛が出ていたんです! これ以上なく笑ってしまいました」

その後、彼と鼻毛カッターを購入することで解決したようですが、中には鼻毛どころか、鼻の中からポロっと出てくるちょっとえげつないアレ……が、見えてしまったケースも。

鼻の中には気をつけたいものですね……。

 

4:口の端っこから泡が出ているキス。

大好きな彼と濃厚なキスをして、ツバがつうっと糸を引く……なんて色っぽい表現もありますが、似て非なる状況にはこんなものが。

「キスをした後、唇を離してうっとりとしながら、なんとなく彼の顔を見つめたら口の端に泡が……。さすがに色気も何もなくて吹き出しちゃいました」

これでは雰囲気が台無し。

キスのときは、ディープにちゅぷちゅぷした後、うっかりすると口が泡だらけ、ってこともあるんです。

これは男子の口元だけではなく、女子の口元でも付いてるかもしれませんよね。

ディープキスの後は早めに口元をササっと拭うなどして、カバーしておきたいものです。

 

5:歯に何かが詰まっているキス

相手のことをよく知らないままキスに発展することも、男女の仲には時々あること。

たとえば、薄暗い飲食店の合コンなどでは、意外にも相手の細かい部分はよく見えなかったり、あるいは見ていなかったりするものです。

「合コンの後、お持ち帰りされかけて、二人きりで移動してたらキスされちゃって! さすがにドキドキしましたが、唇を離した瞬間、歯に緑色のものが挟まってるのが見えちゃって。もちろんそのまま帰りました」

こ、これは……彼とはそれっきり……なパターンです。

元々歯が汚れているキスは好まれませんが、着色している場合と、歯に何かが詰まっている場合はまた違うもの。飲食の後は気をつけましょう。

 

6:気持ちが全くないキス

「キスといったら愛情を伝えるもの。セフレにはキスしない……」なんていう人もいたりしますが……。

「彼氏の部屋で、なんとなく雰囲気でキスをされた時、そっと目を開けてみたら完全にテレビを見てました! 確かにテレビはついてたけど、向こうからキスしてきたのに……ショックでした」

向こうからキスしてきたのに、テレビを見ているなんて最悪です!

テレビが見たいなら、キスなんかしなけりゃいいのに……。

このほかにも、気持ちのなさがうかがえるキスには、

・キス中にポケットの中のスマホを出そうとされた

・「キスして」とせがんだら「ハァ」とため息をついてからキスされた

などがあります。

 

がっかりキスは突然に

がっかりしちゃうようなキスは突然やってきます。

場合によっては、キスの質で彼氏とのお付き合いを考えてしまうこともあるでしょう。

ただ、ケースによっては女性にも言えるケースが多々ありますので、反対にキスでフラれてしまわないよう、女性側も注意しましょうね。